“後輩”今田美桜が最悪の訃報に涙…“先輩”磯村勇斗が心温まるフォロー<クロスロード>
医師役に初挑戦となる今田美桜が主演を務め、救命救急医療の最前線を描くドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。
本作は、救命医、救急隊員、警察官と職業は違えど「誰かを救いたい」という熱い思いをもつ登場人物たちが、正義感だけでは乗り越えられない壁に阻まれながらも、命のバトンを繋ぐために奮闘していく“クロス医療ドラマ”だ。
7月28日(火)に放送された第4話では、若き救命医(専攻医)である主人公・春木遥(今田美桜)が交通事故に遭った患者を救ってみせたが、予想だにしていなかった事態が発生し…。
【映像】「砂糖増し増しです」後悔に苛まれる遥に先輩・桐生が優しいフォロー
◆助かったはずの患者が…
第4話では、若き救命医の遥が、後輩の研修医とともに交通事故に遭った患者の処置にあたった。処置は無事終わるも、それから少し経ち、この患者の容体が急変。遥はベテラン麻酔科医の権野正造(船越英一郎)から、この患者が亡くなったことを告げられる。
権野は「(患者は)もともとピルを飲んでたせいで巨大な血栓があったらしく、術後に肺塞栓を起こして心停止したらしい」と状況を説明。遥は超音波で心臓に異常がないか確認したと返すも、権野は発症していなければ心臓に影響は出ないのだと語った。
その後、1人になった遥は泣きながら自分を責めるように何度も手を椅子に打ち付ける。すると先輩救命医の桐生昴(磯村勇斗)が現れ、「あれは春木先生のミスじゃない」とフォローした。
それでも遥が「救命医として、やるべきことはやったつもりです。でも、ほかに何かできたんじゃないかと思って」と返すと、桐生は遥と同じことを昔センター長に話したといい、「心折れかけて、そうやって経験を積んでいくんです」と語る。そして遥に「砂糖増し増しです」と自身が淹れたコーヒーを手渡すのだった。
その後、遥たちは、妊娠中に大動脈解離を起こした村瀬蘭(黒川智花)の処置を担当することに。お腹の赤ん坊を諦めて蘭だけを救うか、リスクを承知で母子両方の命を救うか、またしても究極の決断を下す展開となった
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※番組情報:『クロスロード ~救命救急の約束~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局










