サンド富澤、海外ロケで危機一髪!「ヤバいヤバい!」とスタッフまじ焦り
9月12日(土)の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』では、海外プロジェクト第8弾としてサンドウィッチマンの伊達みきお&富澤たけしが、ロケゲストの中尾明慶と一緒に観光大国であるスイスを旅することに。
レーティッシュ鉄道に乗車した一同は、途中下車できる駅で絶景を楽しむも、停車時間はたったの16分。発車時刻が迫るなか、3人はカフェに行き出し、スタッフ大慌ての事態に…。
【映像】出発の笛が鳴り…サンドウィッチマン富澤が置き去りに!?
今回はサンドと中尾が年間約2500万人もの観光客が訪れるというスイスを旅することになった。
そこでまずはイタリアにあるティラーノ駅からレーティッシュ鉄道に乗車し、国境を越えてスイスに入国。標高2091メートルにあるアルプ・グリュム駅では16分間の停車タイムがあり、一同は一度下車することにした。
標高2091メートルからの絶景にサンドと中尾は興奮し、山々を背景に次々と記念写真を撮影。富澤は「あと10分」などとしきりに時間を確認するも、ほかの2人はマイペースで、ふいに伊達が「あっ!なんだこれ」とカフェを発見する。
そして残り10分を切るなか3人はカフェへ。スタッフは「パッと頼んじゃおう」と急かすも、伊達は「俺ちょっと絵ハガキ欲しい」と別のコーナーに興味津々で、中尾も「たしかにわかりますそれ」と伊達について行ってしまう。
そこから残り5分を切ったタイミングでようやく注文したメニューが出来上がり、3人は外のテーブル席で乾杯。絶景を眺めながら優雅にカフェタイムを始めるも、「出発の笛が鳴った」とガイドから呼び出しを受ける。
すると伊達と中尾は、今まで散々時間を気にしていた富澤を置いて先に車両へと大急ぎ。さらにスタッフが「ヤバいヤバい!」と慌てるなか、撮影担当のスタッフまでもが富澤を撮影せずに彼を追い越して車両に乗り込もうとする。
これに対し富澤は「俺が先だろ!」と真っ当なツッコミを入れ、ロケ映像を見ていたスタジオの芦田愛菜や松たか子は「おっかしい」「おもしろい」と爆笑していた。
このほか今回の番組では、スイスの豆知識が続々と登場。スイス鉄道の駅には日本の駅なら普通あるモノが設置されていないという情報も明かされ、芦田が「ええーっ」と衝撃を受けていた。
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※番組情報:『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
毎週土曜 よる6:56~、テレビ朝日系24局











