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10月スタート『相棒』初回SPの豪華ゲスト解禁!初出演・筒井道隆、8年ぶり参戦・木村了

10月スタート『相棒』初回SPの豪華ゲスト解禁!初出演・筒井道隆、8年ぶり参戦・木村了

今年、記念すべき25作目『season25』が開幕する『相棒』

今作で、現行連続ドラマで“日本歴代最長シリーズ”となる快挙を達成。そして、杉下右京(水谷豊)×亀山薫(寺脇康文)の“黄金コンビ”が通算12シーズン目に突入する。

新たな金字塔となるメモリアルシーズン、その幕開けを飾る10月21日(水)放送「初回拡大スペシャル」の豪華ゲストがついに解禁。

筒井道隆、木村了というたしかな存在感を放つ2人が“相棒ワールド”に降り立ち、特命係と静かなる対峙を繰り広げる。

◆特命係VS現職総理大臣

四半世紀にわたって磨き上げてきたミステリーに前代未聞の挑戦をかけ合わせ、シリーズ最高峰の驚きと興奮を詰め込んだストーリーを追求する『season25』。

初回拡大スペシャルでは、現職総理大臣をめぐる“国家レベルの危機”を描く壮大なスケールのミステリーが展開される。

総理大臣・溝口飛駒(みぞぐち・ひこま/筒井道隆)の“盟友”として知られる総理補佐官が、料亭の店先で何者かに刺殺される衝撃事件が発生。

いつものように首をつっこんで捜査をはじめた特命係は、大胆にも首相官邸に乗りこんで溝口から事情を聴くも――その矢先、週刊誌編集部に「国民が仰天する総理の秘密をリークしたい」という匿名電話がかかってきたという情報が。

スキャンダルとは無縁で高い支持率を誇る溝口がいったいどんな秘密を抱えているというのか、右京は興味を抱く。

そんななか、薫のもとに、サルウィン時代の教え子から連絡が入る。

彼女は現在、日本の大学院に留学しており、恩師である薫に会いたい一心で自身が所属するコンピュータ理科学研究室の助手・光屋大二郎(木村了)に相談。その結果、薫の連絡先にたどり着いたようだった。

再会を喜んだのも束の間、彼女から思いもよらぬお願いが特命係に舞い込んで――。

総理側近の殺人に、薫のサルウィン時代の交友関係、つまり“右京も知らない薫の過去”が複雑に交錯し、2人はやがて国家最高権力者の“触れざるべき闇”に踏み込んでいくことに。

総理の右腕を殺害した犯人の正体は? そして、国民を驚かせる現職総理の秘密とは?

◆筒井道隆、『相棒』初出演!

総理大臣・溝口飛駒を演じるのは、『相棒』シリーズ初登場となる筒井道隆。1990年代のトレンディードラマにはじまり、硬軟さまざまな作品で卓越した表現力を発揮。最近では連続テレビ小説『風、薫る』(NHK)の病院長役が大きな注目を浴びている。

筒井は今回のオファーに「長く皆さんに愛される素晴らしい作品に参加させていただきうれしかったです」と喜びを語るとともに、「水谷さんは憧れの方なので、人としても役者としてもすごく勉強になりました。寺脇さんも昔から好きな役者さんなので一緒に仕事をさせていただきうれしかったです」と、黄金コンビとの共演に感銘を受けたことを告白。

本作で演じる溝口は、魑魅魍魎が跋扈する政界にあって泥に染まらず、まっすぐな芯を持つ政治家。

筒井は「国会中継を見るのが趣味で、いつか総理大臣になりたかったので最高でした。政治のことも大好きですし、自分が総理大臣だったらどんな政策を打つだろうと思いながら臨みました」と意外な趣味を明かしつつ、国民からの人望も厚い日本のリーダーを颯爽と体現している。

右京は、そんな筒井演じる溝口総理と静かな駆け引きを交わすこととなるが、水谷は「筒井さんとは、今回が初共演。ご一緒していいなと思ったのは、彼は総理だからといって肩肘を張ったり立派に見せたり、ということがないんです。非常に人間らしい総理でいい」とコメント。

寺脇もまた、「溝口総理は佇まいに品があり、若きリーダーのようなキャラクター。筒井さん自身も飄々とされていて、先日もロケの合間に、“これ、けっこう気持ちいいんですよ”とおっしゃりながら青竹踏みをされていました(笑)」と、目撃談を交え、筒井が身にまとう“気負いなき風格”を絶賛していた。

特命係は、清廉な政治家として知られる総理の奥底に何を見るのか? 右京VS現職総理――穏やかでありながら緊張感漂う対峙シーンは見逃せない。

◆木村了、8年ぶり『相棒』参戦で感慨

薫の教え子を助ける大学院研究室の助手・光屋大二郎を演じるのは、ドラマ、映画、舞台と多彩なフィールドで活躍する木村了。

『相棒』シリーズには、『season17』第5話「計算違いな男」(2018年11月放送)で天才的な天体物理学者を演じて以来2度目の出演となるが、「再び『相棒』の世界に呼んでいただけたことが、純粋にうれしかったです。前回出演からこれまで、自分自身も様々な作品や役と向き合ってきました。その上で、今の自分で改めて『相棒』に参加できることにご縁を感じました」と、今回はさらに深い思いをもって撮影に参加。

「お2人の長年培われてきた呼吸の中に入って掛け合いをさせていただけたことは楽しかったですし、改めて『相棒』という作品の歴史を感じる時間でもありました」と、存分に相棒ワールドを堪能した感動を語った。

光屋は教授の代役で講義を担うほど優秀で、留学生の困りごとにもやさしくアドバイスする親切な助手。

しかし木村は、「台本を読んで感じたのは優秀な助手である一方、どこか一筋縄ではいかない人物だということ。物語が進んでいく中で、彼に対する印象がどう変わっていくのか楽しんでいただけたら」と意味深にメッセージ。

もしや光屋という人物には、“別の顔”が存在するのか――。

水谷は久々の共演となる木村について、「役柄に説得力がにじみ出る俳優さんですね。普通に佇みながら、普通ではない何かを垣間見せてくれる」と全幅の信頼を語り、今回も演技の応酬を楽しんだ様子。

はたして、木村演じる光屋は事件とどう関わってくるのか、そして彼はどんな一面を内包しているのか。その動向から目が離せない。

※番組情報:『相棒 season25
2026年10月スタート!【毎週水曜】午後9:00~9:54、テレビ朝日系24局ネット

TVerでは、『相棒 season25』予告&「相棒」過去シーズンを配信中

※「TELASA(テラサ)」では、「相棒」過去全シーズン&スペシャルドラマに加え、劇場版、配信オリジナルエピソードも配信中

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