喘息の8歳児に何もできず…救急救命士の“厳格ルール”に母親の怒りが爆発<クロスロード>
医師役に初挑戦となる今田美桜が主演を務め、救命救急医療の最前線を描くドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。
本作は、救命医、救急隊員、警察官と職業は違えど「誰かを救いたい」という熱い思いをもつ登場人物たちが、正義感だけでは乗り越えられない壁に阻まれながらも、命のバトンを繋ぐために奮闘していく“クロス医療ドラマ”だ。
7月14日(火)に放送された第2話では、119番通報を受けた救急隊員の渋川輝(寛一郎)が喘息で苦しむ8歳児のもとに駆けつけるも、規則上認められていない処置ができずにいた。
すると子どもの母親・山下千春(鈴木愛理)が、怒りを爆発させ…。
◆「えっ、まだ吸入させてないんですか!?」
第2話では、シングルマザーの千春が仕事で家に不在のタイミングで、8歳の長女・夏美(永瀬ゆずな)に喘息の発作が起きてしまい、5歳の妹・冬香(希歩)が119番に通報した。通報を受けて現場に駆けつけた救急隊員の渋川は、悪化していく症状を見て、とっさに職務上認められていない処置を試みようとするが、それに気づいた上司に止められてしまう。
その後、急いで家に戻ってきた母親の千春は、まだ娘に薬が吸入されていないことを知ると「えっ、まだ吸入させてないんですか!?喘息だって見たらわかるでしょ!」と困惑。渋川は「すみません、救急救命士はできないルールなんです」と説明するも、千春は「は?意味わかんない」と納得していなかった。
そして渋川はなんとか患者を病院まで運ぶも、「俺たちって、(患者を)運んだら終わりなのかな…」と複雑そうにしていた。
そんななか第2話では、この喘息もちの8歳児・夏美が家出をしている最中に発作が発生。夏美を発見した渋川は、“規則を守るか・規則を破って処置をするか”という究極の選択を再び迫られることに…。
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※番組情報:『クロスロード ~救命救急の約束~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局














