今田美桜「は?ひよってんの?」“若き救命医”が虐待疑惑を前に大胆すぎるルール違反!<クロスロード>
医師役に初挑戦となる今田美桜が主演を務め、救命救急医療の最前線を描くドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。
本作は、救命医、救急隊員、警察官と職業は違えど「誰かを救いたい」という熱い思いをもつ登場人物たちが、正義感だけでは乗り越えられない壁に阻まれながらも、命のバトンを繋ぐために奮闘していく“クロス医療ドラマ”だ。
7月14日(火)に放送された第2話では、若き救命医(専攻医)の主人公・春木遥(今田美桜)が担当した患者が、親から虐待を受けている可能性が浮上。今の時点の情報では児童相談所が動くかわからないなか、遥は「じゃあ、私が動くしかないか」と言い出し…。
◆「規則を守るより子どもを守るほうが大事。でしょ?」
第2話では、遥が働く病院に喘息の発作を起こした8歳の少女・山下夏美(永瀬ゆずな)が搬送されてくる展開に。するとこの患者の唾液から睡眠薬の成分が検出され、遥は患者の母親である千春(鈴木愛理)が、夏美に睡眠薬を飲ませたのではないかと勘ぐる。
先輩救命医の桐生昴(磯村勇斗)は「センター長には申し送りします。あとは専門機関が判断することです」と遥をたしなめるも、遥は「私たちは治療して終わりですか?それで本当に救ったって言えるんでしょうか?」と納得していなかった。
その後、遥はプライベートで救急隊員・渋川輝(寛一郎)と警察官・横峯健斗(泉澤祐希)と集まり、睡眠薬の件を相談。夏美が倒れたとき家に駆け付けていた渋川と横峯も、「千春は子どもへの当たりが強かった」「近隣住民によると、千春の家からはよく子どもの泣き声が聞こえるらしい」という情報を寄せる。
そこで遥は横峯に「(この情報で)児童相談所は動いてくれる?」と尋ねるが、彼は渋い表情で「うーん…まあそれだけで、どこまで動いてくれるかじゃない?」と返した。
すると遥は「じゃあ、私が動くしかないか。(千春の)家は2人が知ってるよね?」と言い出した。
横峯は「勤務外の個人情報扱うの規則違反でしょ」と指摘するも、遥は微塵も動じず「は?ひよってんの?」「規則を守るより子どもを守るほうが大事。でしょ?」と言い放ち、今回も遥の正義感が炸裂する展開となっていた。
こうして遥たち3人が千春の家に向かうと、夏美の妹・冬香(希歩)の腕にアザを発見。しかし遥たちが母である千春に疑いの目を向けると、激怒した千春によって警察に通報されてしまい…。
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※番組情報:『クロスロード ~救命救急の約束~』
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局









