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親権執着インフルエンサーに“救命医”磯村勇斗が痛快な一言「軽々しく母親失格なんて言うんじゃないよ!」<クロスロード>

医師役に初挑戦となる今田美桜が主演を務め、救命救急医療の最前線を描くドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。

本作は、救命医、救急隊員、警察官と職業は違えど「誰かを救いたい」という熱い思いをもつ登場人物たちが、正義感だけでは乗り越えられない壁に阻まれながらも、命のバトンを繋ぐために奮闘していく“クロス医療ドラマ”だ。

7月14日(火)に放送された第2話では、救命医の桐生昴(磯村勇斗)が、息子の親権に執着して妻に暴言を吐く夫を前に、痛快な反論を炸裂させた。

◆「世の中のお母さんたちなら、知ってることですよ」

第2話では、横浜湾岸病院・救命救急センターに顔にケガを負った一児の母・影山静香(呉城久美)が搬送されてきた。静香は転倒によるケガだと主張するも、救命医・春木遥(今田美桜)は、どこか違和感を覚える。

するとその後、静香は夫の影山(阿部翔平)と離婚調停中であることが判明。さらにその夫はインフルエンサーで、接触を禁止されている息子に無理やり会いに行く動画などを公開し、自身の正当性を訴えていた。

そんななか静香は過去に交通事故に遭っており、そのせいで転倒を繰り返している可能性が浮上。

すると病院を訪れた影山は、静香が退院するまで息子を預かると言い出し、「仕事はできるんですか?こんな病気を隠して、母親失格ですよ」と厳しく言い放った。そのまま息子を連れていく影山を静香は慌てて追いかけるも、階段で再び転倒してしまう。治療のためには桐生が静香をオペする必要があるが、患者の同意なしに体を切るわけにはいかなかった。

そこで意識がない静香の代わりに、影山に許可をもらうことに。しかし影山は、「どうして僕が?向こうが別れたがってるんだし、関係ないでしょう」と突っぱねてしまう。

すると桐生は「わかりました。ただ1つだけいいですか?」と切り出し、もし息子が熱を出したらどうするかと尋ねた。

これに影山は医者に連れていくと答えるも、桐生は「すぐ行っても診断は出ません」と返し、緊急性がない場合の対処法を説明。「世の中のお母さんたちなら、知ってることですよ」と告げ、世の中の親は不安ななか必死に経験を積んで親になっていくのだと熱弁する。さらに「そんな人に対して、軽々しく母親失格なんて言うんじゃないよ!」と訴えた。

そして桐生の言葉に加え、息子からも「ママを助けて」と言われた影山は、ついに「この子の母親を助けてください」と心を入れ替えるのだった。

このほか第2話では、シングルマザー・山下千春(鈴木愛理)の娘が患者として横浜湾岸病院に搬送されてくる展開も。すると千春が娘を虐待している疑惑が浮上し…。

※ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『クロスロード ~救命救急の約束~
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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