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主人公・今田美桜に悲痛な罵声…今の仕事を選択した“重い過去”が判明<クロスロード>

医師役に初挑戦となる今田美桜が主演を務め、救命救急医療の最前線を描くドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』。

本作は、救命医、救急隊員、警察官と職業は違えど「誰かを救いたい」という熱い思いをもつ登場人物たちが、正義感だけでは乗り越えられない壁に阻まれながらも、命のバトンを繋ぐために奮闘していく“クロス医療ドラマ”だ。

7月14日(火)に放送された第2話では、救命救急科の若き救命医(専攻医)である主人公・春木遥(今田美桜)の重い過去が判明。救命医を志したきっかけが描かれた。

◆「救命医になります」

第2話では、遥が治療を担当した幼い患者が母親の山下千春(鈴木愛理)から虐待を受けている疑惑が浮上。

そこで正義感の強い遥は、この家族のもとに出向き深入りしようとするも、センター長の高木彰良(戸次重幸)から「退院している患者の内情に踏み込むのは、医者の仕事じゃないの」「うちには1年で、2万人の患者が来るの。1人の患者にこだわって、残りの患者を救えるんですか?」と怒られてしまった。

その後、悩んでいる様子の遥を見たベテラン麻酔科医・権野正造(船越英一郎)が「その感じ、メンタル整ってねーな」と話しかけてくる。遥が高木から指摘されたことを明かし、納得するしかないと話すと、権野は「おや、遥ちゃんまだ研修医で内科回ってるとき俺に言ったこと、もう忘れちゃったのか?」と切り出した。

そこから場面は変わり、研修医時代の遥のシーンに。

病室には亡くなった患者がおり、その家族は「なんでこんなときに、あなたしかいなかったんですか!」と遥に怒りをぶつけた。遥は「申し訳ございません」と頭を下げるも、患者の家族はただただ泣き続け、遥は逃げるように病室をあとにする。

ちょうど廊下にいた権野が「悲しいのか?」と尋ねると、遥は「いえ、悔しいんです」と返し、「私、決めました。内科医になるの辞めます。救命医になります」と宣言。「みんな救いたいんです。そのために医者になったので」と理由を告げる。遥の決意を聞いた権野は、「遥ちゃん、良い医者になるよ」と微笑むのだった。

そしてその後、場面が現在に戻ると遥は再び千春のもとを訪れ、千春の子どもだけでなく千春のことも救いたいのだと自身の気持ちを伝える展開に。

しかしその矢先、千春の娘たちが家出してしまい…。

※ドラマ『クロスロード ~救命救急の約束~』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

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※番組情報:『クロスロード ~救命救急の約束~
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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