“変人”綱啓永、自己紹介で理不尽なダメ出し!初対面の吉川愛が大困惑<名探偵のままでいて>
「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。
本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。
7月17日(金)に放送された第1話では、主人公の楓が、同僚の教師・岩田(髙松アロハ)の高校時代の後輩である四季(綱啓永)と会う展開となった。
すると四季はかなりの変わり者で、楓の自己紹介に理不尽な文句を言い出し…!?
◆「待ち合わせまで4分25秒あります」
第1話では、ミステリー好きであることを見込まれた楓が、同僚の教師である岩田から“自分の高校時代の後輩・四季がとんでもない事件に巻き込まれた”と相談された。
そこで楓は詳しい話を聞くべく、その日の夜に岩田と四季の3人でご飯に行くことに。すると岩田は「あいつのほうにはだいぶ問題あるんですけどね…なにしろ相当変人なんで」と気になる言葉を残していた。
そして夜、楓が店に着くとまだ岩田は来ておらず、四季らしき人物だけが座っていた。楓が「岩田先生の後輩さんでいらっしゃいますか?」と声をかけると、四季は「はい」と答え、楓は「良かった」と安堵する。
しかし次の瞬間、四季は時計に目を落とすと「待ち合わせまで4分25秒あります。あと少しなんで最後まで読んじゃいますね」と本を読み始め、放置された楓は「あっ、はい…」と呆然とする。
そして待ち合わせの時間になると、四季は「はじめまして。下の名前で呼んでください。日本の四季の四季と書いて四季です」と名乗った。この自己紹介を受け、楓は「じゃあ、こちらもはじめまして。木へんに風、もうすぐ紅葉がキレイな木の楓。楓って言います」と同じように返した。
すると四季は「ポエムですか?」「僕の自己紹介に引きずられたのわかんなくはないですけどね、自分の名前を説明するとき、普通紅葉がキレイでどうのとか言います?」とダメ出し。これには楓も「はい?」とピリピリした空気に…。
さらに、四季から「翻訳物のクラシカルな本格ミステリなんてよく読めるなあと思って」と読んでいる本に難癖をつけられた楓が「あなた偏見の塊なの?」と言い返し、口論になる。あわや大喧嘩に発展するかというところで、ようやく岩田が到着し「はい2人ともそこまでえええ!」と止めに入るのだった。
その後、楓たちは四季が昨晩居酒屋のトイレで遺体を発見し、彼の劇団仲間が容疑者として警察に連行されたという話を聞かされる。この劇団仲間はなぜか黙秘を貫いており、楓はこの謎を解き明かすべく祖父を頼ることに決めるのだった。
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※番組情報:『名探偵のままでいて』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)








