10年来の“モノノフアナウンサー”がももクロと感動の再会!NYから2年半ぶり帰国「やっぱりイイですね」
ももいろクローバーZが“プロデューサー”として奮闘する姿を追う、テレ朝動画「logirl」のドキュメントバラエティ『マジプロデューサー、ももクロ。』。
10月9日(金)の同番組では、10年来の熱狂的なモノノフ(ももクロのファン)として知られるテレビ朝日・小松靖アナウンサーがゲストとして登場し、約2年半ぶりとなるももクロとの再会を喜んだ。
ニューヨーク支局への赴任を終え、今年7月に帰国した小松アナ。渡米時には「もうももクロとお仕事することもないのかなと覚悟もしていた」と明かしつつも、スタジオで久々にももクロと顔を合わせると、「やっぱりイイですね。最高、この空気感!」と感動しきりの様子を見せた。
さらに、NY滞在中も「寂しくなったらももクロの曲を聴いていた」と告白した小松アナに、高城れにが「5月に出した新曲は何でしょう?」と抜き打ちクイズを出題。一瞬焦った小松アナが『ムネモシュネ』をド忘れして「ムネモッシュ…」と微妙に間違えて答えてしまい、「最低ですね僕…」と平謝りする一幕も。
その後、高城から「向こうで英語で喋っていたの?」「英語で何か言ってみて!」とリクエストされた小松アナは、アメリカ仕込みの流暢な英語でプロデューサー就任のお祝いと再会の喜びをスピーチ。あまりにも完璧な英語プレゼンに、メンバーからも「ワ~ッ!」と歓声が上がる。
小松アナの熱いメッセージに対して“英語で返事してあげて”と振られた百田夏菜子からは、「オーケー、コマツ!」「ニューヨーク…オツカレ!」とカタコト英語で労いの言葉が飛び出し、スタジオは爆笑に包まれた。
そんな和やかムードの今回は、ももクロがプロデュースするお化け屋敷のアイデア出しへ。
小松アナは、NYで14年のロングランを記録した人気イマーシブシアター『スリープ・ノー・モア』での体験を引き合いに出し、「見る人によって体験が違ってくるお化け屋敷」を提案。
メンバーごとの個性を活かした「4コースのお化け屋敷」や、「恐怖だけでなく喜怒哀楽が詰まったももクロらしい体験」というファン目線ならではの熱い持論を展開した。
この意見にプロデューサーとして真剣に耳を傾けていたももクロも「参考になる!」「嬉しい!」と絶賛。
しかし、久々のバラエティ出演にガチガチになり、緊張のあまりボロを出しまくる小松アナに対しては、進行の飯塚悟志(東京03)から「到底プロとは思えない(笑)」と容赦ないツッコミも飛んでいた。
このほか番組では、8月に横浜で開催された高城のソロコンサートの裏側にも密着。お祭り騒ぎの1日をリハーサルから終演後までカメラが追っている。
※番組情報:『マジプロデューサー、ももクロ。』
毎週金曜よる6:00~、テレ朝動画「logirl(ロガール)」にて配信(※毎週新作を配信)
番組公式X:@majimomo_ex
番組タグ:#マジもも










