ももクロ・百田夏菜子&高城れに、収録中に悲鳴!「さすがに無理」な緊急事態でスタジオ大パニック
ももいろクローバーZが“プロデューサー”として奮闘する姿を追う、テレ朝動画「logirl」のドキュメントバラエティ『マジプロデューサー、ももクロ。』。
9月11日(金)の同番組では、ももクロが収録中に降りかかった“恐怖体験”により思わず大絶叫してしまう場面があった。
前回に続き、今回も“お化け屋敷愛好家”の大原絵理香さんが登場。およそ11年で全国110カ所以上巡るほどのお化け屋敷マニアだという大原さんが、オススメの“最恐お化け屋敷”をももクロに紹介していった。
そんななか、突然スタジオ震撼の事態が…。それは、大原さんオススメのリアル脱出ゲームとお化け屋敷をかけあわせた「呪われた廃工場からの脱出」の解説中に起きた。
大原さんが“1人でロッカーに隠れなくてはいけない”という恐怖の演出について熱弁するなか、ふと背後に違和感を察知した高城は「…喋ってるよね?」と周囲のメンバーに不穏な異変を訴え始める。
佐々木彩夏や飯塚悟志(東京03)が「何が?」「大原さん喋ってるよ」と意図を掴めずにいると、高城は「違う違う!仕込みですよね?」とパニック気味に主張。周囲を巻き込んで「聞いてみて!」と確認を促すと、高城の背後にある謎のスピーカーから不気味な“お経”の音声が流れており、高城と百田夏菜子は「いやあ〜〜〜っ!」と悲鳴を上げてスタジオを逃げ回った。
パニック状態の高城と百田に、その恐怖が伝播した佐々木と玉井詩織、そして怖いものが苦手な飯塚は「何したんだよ!お前ら!」とスタッフに向かって大声を上げるなど、スタジオは地獄絵図に。
高城が「何でこんなことするわけ?」と困惑していると、なぜかもう一度スピーカーを聞きに行った百田が「今聞こえないよ?」と油断したところに再度“お経”が流れてくる。
再び百田が悲鳴を上げると、あまりの声量に佐々木は「あんたが一番怖いよ!」と呆れ、飯塚からも「SE(効果音)みたいな悲鳴」とツッコミが飛んだ。
実はこの音声は大原さんによる“ドッキリ”。前回に続いて、本筋とは関係ないところで仕掛けていたのだ。
大原さんによると、今回使ったのは「指向性スピーカー」という機材。音を特定の方向だけに飛ばすことができるため、高城以外には不気味なお経が聞こえていなかったという種明かしがされた。
高城だけに狙いを定めたピンポイントな恐怖演出だったことが判明すると、飯塚は「よく我慢できたね」と驚き。「だいぶ前から聞こえてて…」「ここで話を途切れさせるのもなと思って我慢してた」とプロ根性を見せていた高城だったが、最終的に「もう我慢できなくなって…『もう無理!』って思って」と大絶叫に至った理由を説明していた。
このほか、お化け屋敷を好きすぎる学生が「自宅をお化け屋敷に魔改造してしまった」という異色のパターンも紹介。大原さんも「個人の熱狂ってすごい‥」とうなった“執念100%の個人宅お化け屋敷”の全貌とは?
※番組情報:『マジプロデューサー、ももクロ。』
毎週金曜よる6:00~、テレ朝動画「logirl(ロガール)」にて配信(※毎週新作を配信)
番組公式X:@majimomo_ex
番組タグ:#マジもも










