
マニアが薦める《最恐お化け屋敷》 実在の駅で“待ち合わせ”から始まる仕掛けにももクロ大興奮「行ってみたい!」
ももいろクローバーZが“プロデューサー”として奮闘する姿を追う、テレ朝動画「logirl」のドキュメントバラエティ『マジプロデューサー、ももクロ。』。
9月4日(金)の同番組では、ももクロが没入感のすごすぎるお化け屋敷の作り込みに衝撃を受ける場面があった。
今回は、“お化け屋敷愛好家”の大原絵理香さんが登場。およそ11年で全国110カ所以上巡るほどのお化け屋敷マニアだという大原さんだが、そんな彼女もうなる“最恐お化け屋敷”をももクロに紹介してくれることに。
なかでも、ももクロが恐怖と同時に興味を抱いたのは「予約ボタンで恐怖開幕!日常乗っ取り系お化け屋敷」という『畏怖 咽び家(いふむせびや)』だ。
このお化け屋敷は、東京・方南町の閑静な住宅街で開催されている、一軒家を丸ごと使用した常設型のお化け屋敷。実は玉井詩織と高城れにも過去に番組で浜松町の『凶遡 咽び家(きょうそむせびや)』を体験しており、『畏怖 咽び家』はその“姉妹店”だという。
『畏怖 咽び家』は、家賃が安い古民家を内見に訪れた参加者が、そこに潜む狂気的な殺人鬼から脱出を目指すというストーリー。だが大原さんいわく、このお化け屋敷の真骨頂は“日常を侵食する世界観”で、「予約する前から物語が始まっている」という点にあるそうだ。
パソコンが苦手な飯塚悟志(東京03)に代わって、玉井が実際に予約ページを開いてみると、そこには実在する企業のような「Y澤不動産」という架空のWebサイトが。本物の不動産屋さながらのブログや物件情報が細部まで作り込まれており、その精度に飯塚も「明るく作ってる感じが腹立たしい(笑)」と思わず笑ってしまうほど。
さらに驚くべきは、当日は方南町駅での“待ち合わせ”が指定され、現地には営業マンスタイルのキャストが待機しているというリアルな演出だ。
参加者は「今日内見の方ですか?」と話しかけられ、案内された物件で契約の話が進むなか、スタッフが外に出た瞬間に室内が真っ暗になり、本格的なお化け屋敷がスタートする仕組みだという。
日常の延長線上で繰り広げられる没入感あふれる演出に、高城は「ちょっと行ってみたい!」と目を輝かせ、他のメンバーも「気になるね」と感心しきりの様子を見せた。
大原さんのプレゼンを聞き終えた一同からは「すごーい、ビックリ!」「気になるわ、これ」などと声があがっていたが、ホラーが大の苦手な佐々木だけは「怖いです…」と最後まで顔を歪ませていた。
このほか番組では、「怖がっている人を見るのが楽しい」と語る大原さんが、ももクロと飯塚に対してドッキリを仕掛けることに。突然すぎる出来事に、静かに泣きそうになってしまう人物まで?
※番組情報:『マジプロデューサー、ももクロ。』
毎週金曜よる6:00~、テレ朝動画「logirl(ロガール)」にて配信(※毎週新作を配信)
番組公式X:@majimomo_ex
番組タグ:#マジもも











