映画『栄光のバックホーム』完全ノーカットで地上波初放送!主人公を演じた松谷鷹也からコメントも
11月7日(土)、映画『栄光のバックホーム』が本編はもちろんエンドロールまで完全ノーカットで地上波初放送されることが決定した。
阪神タイガースの若きホープとして将来を嘱望された横田慎太郎選手は、21歳で脳腫瘍を発症し、引退を余儀なくされた。彼が最後の試合で見せた“感動のラストプレー”は、野球ファンだけでなく、多くの人々の心にいまもなお深く刻まれている。
本作はその一球に込められたドラマを描いた横田選手の著書『奇跡のバックホーム』(幻冬舎、横田慎太郎著)と、彼が2023年に28歳でその生涯を閉じるまで、家族とともに闘い続けた人生の軌跡を描いたノンフィクション『栄光のバックホーム』を原作に映画化。
製作総指揮に見城徹と依田巽、企画・監督・プロデュースに『20歳のソウル』(2022)の秋山純、脚本に中井由梨子を迎え、「幻冬舎フィルム第一回作品」として製作された。
28歳で急逝した元阪神タイガース・横田慎太郎選手の“諦めない姿”と家族の絆を描く奇跡の物語は2025年11月に全国公開され、観客動員数約130万人、興行収入17.7億円と大ヒットを記録している。
◆横田さんの生き様が観る人に勇気を
主人公・横田慎太郎選手を演じるのは期待の実力派、松谷鷹也。元プロ野球選手を父に持つ松谷は、生前の横田さんからグローブを授かったというエピソードも。
松谷は本作について「慎太郎さんがあれだけ好きで、最後までやりたがっていた野球。野球が好きという気持ちへのリスペクトも大事にして、自分なりに全力は出し切れたと思っています」と熱い想いを語っている。
そして、松谷とともにW主演として母・まなみさんを演じるのは、名優・鈴木京香。息子への揺るぎない愛を体現したその圧倒的な演技に、製作スタッフも「今回の鈴木京香さんは、横田慎太郎さんのお母さん、まなみさんそのものだった」と太鼓判を押す。
映画が公開されると「冒頭からエンドロールまで何度も泣いた」「久しぶりに映画館で嗚咽するほど涙が止まらなかった」といった声が続出。横田さんのひたむきな生き方や、ラストに描かれる実際の優勝映像とのリンクは、多くの観客の胸を強く打った。
さらに「野球を全く知らないのに感動した」「どんな困難からも逃げずに前を向く姿勢に、これからの生きる糧をもらった」など野球ファンの枠を超え、多くの人々へ勇気を与える極上の人間ドラマとして大きな反響を呼んでいる。
さらに本作の主題歌を飾るのは、横田さんの現役時代の登場曲でもあった、ゆずの不朽の名曲『栄光の架橋』。この名曲のメロディと、日本屈指の演技派俳優陣が織りなす感動の大作、映画『栄光のバックホーム』が待望の地上波初放送となる。
家族と野球を愛し抜いた青年の生涯を描く、かけがえのない奇跡のストーリーに注目だ。
◆松谷鷹也 コメント
初めまして。横田慎太郎さん役を演じさせていただきました、松谷鷹也です。
昨年11月28日に公開された「栄光のバックホーム」が、もう地上波で放送していただけるなんて、想像もしていませんでした。
映画が公開されてから、全国各地で舞台挨拶をやらせていただきました。たくさんの方の支えや協力のおかげで、慎太郎さんの育成の時の背番号「124」回を達成する事が出来ました。
観て下さった方と直接お話しさせていただく機会もあり、「目標を持って頑張ろうと思いました」・「1日1日を大切にしていきます」など、前向きな言葉をいただきとても嬉しい気持ちになりました。
約10ヶ月間、僕も大好きな慎太郎さんの事を、1人でも多くの方に知ってもらいたいと、全力で走ってきました。
今回の地上波の放送をきっかけにこの作品と出逢い、慎太郎さんの生き様を通して、何か少しでも観て下さった方の背中を押すことが出来ていたら嬉しいです。
皆様、是非ご視聴ください!
※番組情報:『栄光のバックホーム』
2026年11月7日(土)よる10:00~深夜0:49、テレビ朝日系24局











