『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』主題歌がTOMOOに決定!「本当にびっくり」
『映画クレヨンしんちゃん』シリーズの33作目となる『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が、2026年7月31日(金)に公開される。
秋田県の夏の風物詩・大曲の花火大会を楽しみにして、ひろしの故郷である秋田へ帰省することになった野原家。同じ頃、ある事件をきっかけに妖怪たちが“妖怪の国”から飛び出し、秋田や春日部、そして日本中で大暴れ。妖怪の国に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしく、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げる。
本作を手掛けるのは、TVアニメ『クレヨンしんちゃん』演出を2022年から担当し、『映画クレヨンしんちゃん』では2024年から絵コンテ・パート演出を担当している渡辺正樹。そして脚本は、TVアニメ『クレヨンしんちゃん』の脚本を手掛けていた中村能子。『クレヨンしんちゃん』愛にあふれる制作チームに期待が膨らむ。
先日、ゲスト声優として伊藤沙莉、マユリカの出演情報が解禁されると、「クレヨンしんちゃん愛がやっと届いたね!」「映画館で観れるのを楽しみにしています!」「映画公開まで待ち遠しい!」など、各種メディアやSNSでも話題沸騰。
さらに、梶裕貴、遠藤綾、下野紘、水瀬いのり、咲野俊介、小松未可子、佐藤せつじら豪華実力派声優陣の出演も発表され、大きな話題を呼んだ。
そんななか、『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』の主題歌アーティストが、人気急上昇中のシンガーソングライター・TOMOOに決定。
本作のために書き下ろされた楽曲『大人になったら』が、映画を盛り上げる。
TOMOOの前にしんのすけが現れると、対面するなりしんのすけの両手をぎゅっと握ってぐるぐると回り、TOMOOは「初めまして~!嬉しい!かわいい!」と大興奮。
本作の主題歌を担当することについてTOMOOは、
「『クレヨンしんちゃん』といえば、子供の頃にテレビアニメを毎週観ていた大好きな作品です。当時は弟とよくケンカをしていたのですが、しんちゃんが始まると一緒にテレビの前で大笑いしていたと母に聞いたことがあります。そんな思い出もある『クレヨンしんちゃん』に、今回主題歌のお話をいただき、本当にびっくりしました。嬉しかったです」
と喜びのコメント。
本作のために書き下ろした主題歌『大人になったら』については、
「映画の物語や風景、キャラクターたちの言葉に形どられながら、わたし自身どこかでずっと抱いていた『わくわくする気持ちや懐かしさ、目には見えなくてもそばにある大切な存在や思い出を信じたい』と願う気持ちが動き出して、歌になったように思います」
と、本作への思いとともに語ってる。
アップテンポながらもどこか懐かしさを感じさせるメロディーが、しんのすけのひと夏の大冒険を明るく、そして温かく彩る。
※主題歌『大人になったら』を使用した最新予告映像も到着!











