【ドラえもん】のび太一家がマイホームを購入!?「予算1000万円」で見つけた新居はまさかの“いわく付き物件”
国民的アニメ『ドラえもん』をいつでもどこでも楽しめる視聴サービス「ドラえもんTV」。
過去に放送された約1,500話ものエピソードが見放題で、毎月特集される作品を無料で視聴することもできる。
今月のおすすめは、ドイツの古城を舞台にしたミステリアスなエピソード『ゆうれい城へ引っこし』(2023年9月2日放送)。のび太一家が幽霊物件にお引っ越し? 気になるストーリーを少しだけ紹介しよう。
◆1000万円で憧れの「お城」が買える!?
ある日、家で浮かない顔をしていたパパ。一念発起してマイホームの購入を考えていたのに、限られた予算では条件の悪い土地しか見つからなかったのだ。「用意できる資金は1000万円が精いっぱい。まだ当分借家暮らしが続きそうだな…」と、がっかりした様子で不満をポロリと漏らした。
その話を聞いたドラえもんは、「ドイツへ行ってお城を買おう!」と予想外の提案をする。
ドイツには今でも何千という古城があり、手入れが大変なために格安で売りに出されている物件も多いという。その中には、ちょうど1000万円で売りに出されている「ミュンヒハウゼン城」という古城まで!
さっそく、『どこでもドア』を使ってドイツへ向かったドラえもんとのび太。そこで出会ったのは、城の所有者である男爵家の末裔・ロッテという少女だった。
ロッテによると、この城は500年の間、代々ミュンヒハウゼン家の人間が受け継いできたものの、古城を維持する資金に困り、やむなく手放すことを決めたという。
そこへ現れたのが、ロッテの叔父・ヨーゼフ。彼によって「この城には幽霊が出る」という不吉な情報が明らかになる。
ロッテは「そんなこと、信じる人なんていない」と笑い飛ばしたが、のび太たちはすっかり怯えて購入を迷い始めた様子。見かねたロッテに「何日か住んでみて、気に入ったら買って」とすすめられ、パパとママを呼び寄せて城での暮らしを体験してみることになった。
◆夢の城暮らしスタート!…のはずが、忍び寄る「幽霊」
ところが、憧れの城での暮らしは思った以上に大変! 広い城内を掃除するのは骨が折れるし、どこでもドアを使って日本とドイツを行き来するのも一苦労。「とてもじゃないけどこんなところに住めないわ!」と、パパとママは早々にギブアップして帰ってしまう。
こうして、城にはのび太とドラえもんの2人だけが残された。最初は広々としたお城生活をノリノリで楽しんでいた2人だったが、夜が更けると雰囲気が一変して不気味な雰囲気に…。誰もいないはずの暗い廊下の奥から、カチャカチャと不気味な物音が聞こえ始める。
恐る恐る音の正体を確かめに向かった2人の前に現れたのは、なんと誰も身に着けていないはずの巨大な甲冑! 意思を持ったかのように突然動き出し、剣を振るって襲いかかってきた。
パニックに陥った2人は「ウワーッ!」と悲鳴を上げ、一目散に日本の自宅へ逃げ帰ってしまう。
しかし後日、日本の新聞にショッキングな記事が掲載された。なんと、あのミュンヒハウゼン城でロッテが行方不明になったというのだ。ドラえもんたちが城を訪れた日から姿を消しており、紙面には「亡霊の祟りか」と不穏な噂まで書かれていた。
「犯罪のにおいがするよ。ロッテさんが危ない!」と危機を察知した2人だったが、あの恐ろしい甲冑の幽霊のトラウマが頭をよぎり、なかなか勇気が出ない。
そこでドラえもんは、「こっちも幽霊を出すんだ! しかも本物を!」と、起死回生の作戦をひらめく。
果たして2人はロッテを救い出し、幽霊城の恐ろしい謎を解き明かすことができるのか――!?
◇
「ドラえもんTV」では、夏休み特別企画として、毎週クイズ&ログインボーナスキャンペーンを8月31日(月)まで実施中!クイズに回答すると抽選で豪華景品がプレゼントされる。また、会員なら毎週ログインでデジタルギフトがGETできる。
この機会にドラえもんTVを楽しもう!
キャンペーン特設ページはこちら
※配信情報:テレ朝動画 『ドラえもんTV』
月額550円(税込み)
※番組情報:『ドラえもん』
毎週土曜日 午後5:00~午後5:30、テレビ朝日系24局










