ロバート秋山、4年前の名作ロケ!曲まで作った“素朴な疑問”を都内施設で調査
8月16日(日)の『有吉クイズ』では、“芸能人持ち込みクイズ”の名作をアンコール放送。
ロバート・秋山竜次が持ち込んだ「都か区か委託か?公共施設に潜入クイズ」(2022年7月12日放送)では、秋山が自作の曲まで作った“素朴な疑問”を深掘りした。
秋山が同企画を持ち込んだのは、過去の『有吉クイズ』の放送内で有吉弘行が秋山の楽曲『TOKAKUKA』を紹介したことがきっかけ。
『TOKAKUKA』は、公共施設を“都か区か”どこが運営しているかを歌った楽曲で、放送を観たという秋山は「有吉さん、好きなんだと思って。好きなんでしょ? 区がやってるか市がやってるか考えてライフスタイル過ごしてらっしゃると思うから」とテンション高めにまくしたてる。
そんな秋山はこのとき、地下1階から地上12階まである渋谷区文化総合センター大和田へ。渋谷“区”と名前がついた施設だが、秋山によれば「(“区がやってる”で終わりではなく)まとめて“区”はちょっと違う」のだとか。
実際、その後案内してくれた同施設の館長によると、建物自体は渋谷区が所有しているものの、管理運営は区から指定された3社による組織が行っているとのことだった。
続いて建物の中にどんな施設があるのか潜入調査を始めた秋山。
計13フロアの案内板を見ながら、「渋谷区総合センターだからと言って、全部“区”ではないはずです。そんなのまわりません、区だけじゃ。限界がある。単純に『区なんだ、全部区だ』って思うのやめましょや」と独特な言い回しで主張する。
スタジオでは、それぞれの施設を誰が運営しているのかという“素朴な疑問”に、有吉が「誰でもいいよ(笑)」と呆れる一方、秋山は「この際ここでハッキリしましょう!」と前のめりになっていた。
その後、さまざまな施設を見て回った秋山は、区と民間がそれぞれ設置した自動販売機に着目。そこで“あること”が気になり…。
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※番組情報:『有吉クイズ』
毎週日曜 深夜0:40~深夜1:10、テレビ朝日系24局(一部地域を除く)













