
吉川愛×奥田瑛二、年の差50歳異色バディが“涙する遺体”ダイイングメッセージに挑む!<名探偵のままでいて>
『このミステリーがすごい!』大賞・第21回大賞受賞作を、吉川愛主演で初映像化しているドラマ『名探偵のままでいて』。
吉川演じるミステリー好きの孫娘・楓(かえで)が持ち込む謎を、名優・奥田瑛二ふんする認知症の祖父が解き明かすという、“年の差50歳の異色バディ”が活躍する本作。楓をめぐって小劇団の座長・四季(綱啓永)&同僚教師・岩田(髙松アロハ)が織りなすピュアな三角関係の行方も注目を集めている。
本日8月21日(金)、そんな同ドラマの第6話が放送される。
今回、刑事・我妻(吉沢悠)の同期が刺殺される事件が発生。
遺体が“泣いていた”!? この不可解な殺人事件の謎に“名探偵”の祖父が挑む。
◆難解なダイイングメッセージに祖父が挑む
第6話では、刑事・我妻の警察学校時代の同期の警察官が、自室で刺殺される事件が発生。
相棒の城之内(大朏岳優)とともに捜査にあたる我妻だが、不可解な現場の状況を見た彼らは、“名探偵”の祖父に捜査の協力を依頼。
遺体は手にステンレス製のビールジョッキを持ち、頬に不自然な血痕を残して絶命。さらには、被害者は決して感情を表に出すタイプではなかったが、遺体が“泣いていた”という。
話を聞いた祖父は、これがミステリー小説によく登場する“ダイイングメッセージ”だと断定。はたして“ビールジョッキ”が意味するものとは? 遺体が“泣いていた”真相とは?
謎解きの途中で、祖父が楓に託した“あること”に楓がそっと応えるなど、年の差50歳の異色バディの面目躍如ともいえるナイスなコンビネーションが冴えわたる場面も。
さらには、我妻が抱える悲しき過去も明らかになるなど、今回も“ミステリー×人間ドラマ”がからみあう、見応えあるストーリーが繰り広げられていく。
◆三角関係は崩壊へ!?
また第6話では、気になる楓と四季、岩田による三角関係にも、思いもよらぬ変化が。
愛の告白をされた四季と微妙な距離感を保っていた楓だが、今回、思い切って彼を“ある場所”に誘う。しかし、思いつめた表情を浮かべた四季からは「すみません……いけないです」とつれない返事が。
前回、“抜け駆け告白”をさわやかに岩田に詫びるなど、楓に対してまっすぐな気持ちを持っていたはずの四季。彼にいったい何が起きたのか? 実は岩田も最近、四季の様子がおかしいことに気づいていて…。
不穏な空気に包まれる3人。まさか、三角関係は崩壊に向かうのか?
※番組情報:『名探偵のままでいて』第6話
2026年8月21日(金)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)
※ドラマ『名探偵のままでいて』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
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