ラスト70秒、突然の恐怖演出に戦慄!主人公に不穏すぎる着信<名探偵のままでいて>
「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。
本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。
7月24日(金)に放送された第2話では、事件が解決して一件落着の空気が流れるなか、楓のスマートフォンに不穏な着信が…。突然、ホラー映画のような恐ろしい演出が始まる衝撃的なラストが展開された。
◆電話から聞こえてくる声の正体は…
第2話では、ミステリー好きの小学校教諭・楓が、大学時代の同期で良き友人の美咲(恒松祐里)から、彼女が働く小学校の“マドンナ先生”が、プールの授業中に突然姿を消したという事件を相談された。
そこで楓が祖父にこの事件を持ち込むと、楓の思い込みを打ち砕く意外なトリックが判明。さらに、思いもよらぬ人物がこの事件に関わっていたという真相が明かされていった。
こうして無事に事件が解決した一方、小学校にいた楓に非通知設定で電話がかかってくる。楓は「もしもし」と電話に出たが、相手は何も話さず、電話越しに子どもの声だけが聞こえてきた。
すると楓は何かに気づいたように窓辺に向かい、窓を開ける。そして楓がゆっくりとスマートフォンを耳元に当てると、校庭で遊ぶ子どもたちの声と、電話から聞こえる声が完全に一致する。
楓は驚いて校庭を見渡すも、電話をかけてきた相手らしき不審者は見当たらず、不穏な空気のまま第2話が終了した。
はたして楓に無言電話をかけてきたのは誰なのか、その目的は何なのだろうか?
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※番組情報:『名探偵のままでいて』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)












