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“天才少女”永尾柚乃が辛辣な一言!「大人ってすぐに…」激昂する誘拐犯に冷静すぎる対応<未解決の女>

6年ぶりに再始動した人気ドラマシリーズ『未解決の女 警視庁文書捜査官』。Season3では警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、係長となったエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく。

5月21日(木)に放送されたSeason3の第6話では、有名政治家の娘・周藤菫(永尾柚乃)が誘拐される事件が発生。しかし頭脳明晰で大人びた菫は、誘拐犯の四屋大介(上川周作)をまったく恐れていなかった。

すると四屋は逆上するも、菫は子どもらしからぬ冷静な言葉を放ち…。

◆「ハッキリ言って…」

あるとき信号待ちをしていた理沙は小学生に声をかけられ、「気をつけたほうがいいですよ。ひっかけると転ぶから」とワイドパンツに付けていた裾止め用のバンドがずれ落ちてきていることを教えられた。

するとその後、このときの小学生・菫が誘拐される事件が発生。

菫は大臣政務官・周藤光太郎(須田邦裕)の娘で、誘拐犯からは巨額の身代金を要求する脅迫電話がかかってきていた。

警視庁が急ぎ事件を解決しようとする一方、菫は「ハッキリ言って人選ミスですな。私は養子で、しかも愛されていない。私で身代金をとるのは不可能ですよ」と誘拐犯に淡々とダメ出しをしていた。

さらに菫は「でも私はラッキーでした。あなたに無理やり車に乗せられたとき、私は『幼女のみに異様に性的関心を抱く変態男に捕まってしまった』と思ったんです」「単にお金に困っただけの人で良かったぁ」と安心した様子で語り、まったく危機感を抱いていなかった。

するとこの菫の態度に四屋は「ふざけんな、馬鹿にしやがって!」と激昂し、近くにあったアルミの一斗缶を蹴りつける。

しかしそれでも菫は動じず、「大人ってすぐに大きい音を出しますよね、弱いものを黙らせるために」と冷静に言い放つのだった。

誘拐犯に余裕の態度で接する菫を永尾柚乃が知的に演じ、インパクト抜群のキャラクターに仕上がっていた。

その後、菫は自身の本当の父親が5年前に亡くなった未解決事件の真相を暴くため、この誘拐事件を利用することを決意。子どもとは思えない頭脳で“完全犯罪”を計画し…。

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※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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