
主演:深田竜生×共演:浮所飛貴、『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』遂にスタート!
ACEesの深田竜生が連続ドラマ単独初主演。メンバーの浮所飛貴(ACEes)を恋の相手に迎えて繰り広げる青春ホームドラマ・ラブコメディー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』。
同ドラマが本日7月11日(土)にスタートする。
高校3年生の武宮夏輝(深田)は、夏休み直前、同級生の彼女・永井咲良(山口まゆ)に突然フラれて失恋。さらに、E判定だらけの模試結果を家族に見つかり大ピンチに。
そんな夏輝のもとに、姉・莉緒(田辺桃子)のボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所)が家庭教師としてやって来る。
実は、咲良にフラれたことを思い出して泣いているところを蒼汰に目撃されるという、最悪の出会いをしていた夏輝。気まずさも手伝って、さわやかすぎる蒼汰を“いけ好かないヤツ”だと思いこみ、距離を取ろうとするが、勉強を教わるうちに蒼汰のまっすぐな言葉や姿勢に少しずつ心を動かされていって…。
そんななか、夏輝は蒼汰のおかげで新たな目標を得ることに。これから前に進むための“希望”として、夏輝がノートに書きとめる“お守りの言葉”とは。
最悪の出会いからはじまった夏輝と蒼汰の関係はどう変わっていくのか? 第1話は、2人の距離感の微妙な変化、そして恋がはじまるむずがゆい瞬間から目が離せない。
また、夏輝のために家族会議を開く武宮家の絆も大きなみどころ。
夏輝の進路について厳しくも真剣に向き合う父・悟郎(井上肇)や、夏輝の気持ちを深く考えてそっとフォローする母・十和子(羽田美智子)、ケンカばかりでも夏輝のことが心配な姉・莉緒が真剣に話し合う様子は家族ならではの絆が感じられる。
なかでも、夏輝と姉・莉緒とのやり取りは必見。
姉弟ならではの遠慮のない掛け合いと、どこかコミカルで愛のある関係性が物語を明るく彩る。
放送スタートを直前に控え、深田竜生、浮所飛貴をはじめ、“武宮家”のメンバーを演じる田辺桃子、羽田美智子、井上肇、そして主人公の一番の話し相手でもあるサモエド犬のロック役・有楽が大集結。
テレビ朝日敷地内にある“テレビ朝日稲荷神社”を訪れ、ドラマの好スタートを願って初回祈願を行った。
当日は青空が広がる絶好の祈願日和。キャスト陣は、いつもの撮影現場と同様、和気あいあいとした雰囲気で神社を訪問。ドラマのヒットを願うとともに、放送前から作品を楽しみにしている視聴者への感謝を込めて、厳かでありながらも笑顔あふれる初回祈願が執り行われた。
キャスト陣がずらりと並ぶ姿は、まさに本物の家族のよう。ドラマ本編で描かれる武宮家の絆や、そこに加わる蒼汰との関係性を思わせるような、抜群のチームワークが垣間見えるひと幕となった。
※番組情報:『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』
2026年7月11日(土)スタート!毎週土曜よる11:00~11:30、テレビ朝日系24局











