暗号資産、資金洗浄…9歳子役・永尾柚乃から衝撃ワード続々!大人顔負けに“完全犯罪”を指南<未解決の女>
6年ぶりに再始動した人気ドラマシリーズ『未解決の女 警視庁文書捜査官』。Season3では警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係/通称:倉庫番)に所属する文字フェチ頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木京香)と、係長となったエリート“年下”上司・陸奥日名子(黒島結菜)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく。
5月21日(木)に放送されたSeason3の第6話では、9歳の子役・永尾柚乃が演じる有名政治家の娘・周藤菫が誘拐される事件が発生。すると菫は、“ある目的”から誘拐犯に協力し始め…!?
◆「完全犯罪をしましょう」
第6話では、大臣政務官・周藤光太郎(須田邦裕)の娘である菫が誘拐される事件が発生。身代金を要求する脅迫電話に応対した妻・萌々子(東風万智子)の通報を受け、警視庁が秘密裏に捜査を開始した。
一方、誘拐された菫本人は、誘拐犯の四屋大介(上川周作)にあまり危機感を抱いていないうえ、彼に協力しようと動き始める。
じつは菫は5年前に発生した未解決事件で亡くなった被害者の娘であり、その後、周藤夫婦の養子として迎え入れられていた。そして菫は今回の誘拐事件を利用して、5年前の未解決事件の犯人を炙り出そうとしたのだ。
四屋に協力することを決めた菫は「今から私とあなたで完全犯罪をしましょう」と告げると、子どもらしからぬ頭脳明晰ぶりで計画を立て始める。
四屋は「現金で身代金の2億円を受け取ろう」と安易に考えていたが、菫は「2億円って20キロもあるんですよ? ジュラルミンケースに入っていたら、受け取った時点で走れなくなって警察に捕まってアウトですよ?」と鋭く指摘。「じゃあ、どうすんだよ!」と戸惑う四屋に、菫は「まあ暗号資産で送金か、あるいは運びやすい外国通貨にして資金洗浄といったところでしょうか」と大人顔負けの返答をした。
こうして抜群の頭脳で誘拐事件を利用する菫だが、“あること”に気づいておらず…。捜査を進める理沙が、菫が予想していなかった5年前の真犯人を突き止める衝撃の展開が描かれた。
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※番組情報:『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』
毎週木曜よる9:00~、テレビ朝日系24局















