ヒロインがキスを教えるドキドキ展開!アンドロイドの勇気ある一言から初めての口づけへ…<ドラマ『ターミネーターと恋しちゃったら』>
Snow Man・宮舘涼太が連続ドラマ初主演を務める『ターミネーターと恋しちゃったら』。本ドラマは、何者かに狙われているヒロイン・神尾くるみ(臼田あさ美)を護るため、アンドロイドの主人公・時沢エータ(宮舘涼太)が400年後の未来からやって来るところから始まる前代未聞のSFラブコメディだ。
5月23日(土)に放送された第8話では、ついにエータとくるみがキスを交わす展開に…!
◆「私にあなたを護らせていただけませんか?」
くるみへの恋心を自覚しつつも、意識を失った際に彼女にケガを負わせてしまったことから、「もはや自分にはくるみを護る資格がない」と思い悩んでいたエータ。
しかし異変を察した同僚・副島昂樹(松倉海斗)から一歩踏み出すよう背中を押され、勇気を出したエータは、くるみと2人きりになると「あなたに、伝えておきたいことがあります」と切り出した。
エータは「私は新品ではありません、過去の記憶が消されていない二次利用されたリサイクル品。完璧にはほど遠いロボットです。残念ながら、あなたを幸せにするというプログラムも組み込まれていません。ですが…それでももしよろしければ、私にあなたを護らせていただけませんか?」と言葉を振り絞った。
この言葉にくるみは泣きそうになりながら「初めて聞けた。あなたの気持ち…」とこぼし、これまで聞かされていた“元恋人の須東峻一郎(竹財輝之助)と結ばれる未来”を選択しないことを決意。
「時沢エータじゃなきゃダメなんだから」と告げたくるみは、そのままエータに唇を重ねた。
「これは」ときょとんとした顔をするエータに、くるみは「人が自分の大切な人にだけすること。愛しくてたまらなくて、言葉じゃ言い表せない気持ちが溢れたときに」と説明。エータは「学習しました」とキスを覚えると、2人は再び顔を寄せ合うも、そこでエータのバッテリーが切れてしまうのだった。
こうしてエータとくるみの関係がついに進展するも、その前にエータが進めていた未来への帰還手続きの取り止めがまだ完了しておらず…。不穏なフラグを残す幕引きとなっていた。
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※番組情報:『ターミネーターと恋しちゃったら』
毎週土曜よる11:00~、テレビ朝日系24局













