余命3ヶ月の父が倒れ…ひとり残された5歳息子が必死の対応「パパを守って偉かったね」と称賛<余命3ヶ月のサレ夫>
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
5月15日(金)に放送された第4話では、余命3ヶ月の主人公・高坂葵(白洲迅)が不倫妻・美月(桜井日奈子)との激しい夫婦喧嘩の末、吐血して倒れてしまった。美月はそのまま家を出て行ってしまい、葵は絶体絶命のピンチに。
すると、まだ5歳の息子・蓮(小野晄士朗)が“ある行動”を取り…。
◆「子どもの金は親のもんなの!」
第4話では、葵がついに、妻・美月にクラブで働いていたことや不倫がバレていることを伝えた。
すると美月は「どうしよう、怒られる…ケンちゃんに怒られる」と不倫相手の砂山ケンジ(高橋光臣)のことを気にかけ、葵は「こんなときまで、思い浮かべるのはあの人なんだね」と失望する。
それでも取り繕うことなく「お金!お金がないと駄目なの!1億…」と、葵の保険金に執着する美月。すると葵は、美月が受け取る分だった保険金も、受取人を息子の蓮に変更したことを告げた。
これに美月は「葵くんのくせに…葵くんのくせに!」と憎悪の表情を浮かべ、彼に掴みかかる。「子どもの金は親のもんなの!あたしに返せよ!」と、もう本性を隠すことなく叫ぶ美月に、葵は辛そうに「美月…いつからこんなことになった?」と尋ねた。
美月は容赦なく「最初からだよ、最初から無理だったの」と吐き捨て、「いい加減わかってよ!」と突き飛ばす。その衝撃で床に倒れた葵は、血を吐いてうずくまってしまった。
美月は「私は悪くない」「私を裏切った葵くんが悪いんだから!」と、そのまま家を出て行く。
残された葵は動けず、絶体絶命の状況に。そこへ異変に気づいた息子の蓮が現れ、倒れた葵を発見すると「パパ!パパ!」と慌てて駆け寄った。
その後、なんとか無事に病室で眠る葵のシーンに。病室には葵の妹の楓(森日菜美)や後輩の岩崎一樹(庄司浩平)、同期の藤野真莉(新川優愛)が集まっていた。
蓮が電話したことで葵は助かったようで、一同は「蓮くん頑張りましたね」「蓮が電話してくれなかったらって思うと…」「パパを守って偉かったね」と褒めたたえた。
こうしてひとまず安堵の空気が流れるなか、なんと葵を置き去りにした美月が悪びれることなく病室に登場。さらに、「そもそも私って悪者? 死んだ後に備えて蓮の新しいお父さん用意するってそんなに悪いことかな?」などと開き直り始めた。
葵に離婚されても、蓮の親権を獲得することで保険金を得る作戦に切り替えた美月。不倫がバレても、まだまだ手ごわく立ちはだかりそうな展開となっていた。
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※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)














