テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

相手バッターが失明…元・高校球児がスポーツ嫌いになった悲痛な理由が明らかに<名探偵のままでいて>

「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。

本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。

7月24日(金)に放送された第2話では、楓の同僚・岩田(髙松アロハ)と高校時代に野球でバッテリーを組んでいたはずの四季(綱啓永)が、スポーツが嫌いだと発言する一幕が。その後、四季がスポーツ嫌いになる原因となった重い過去が明かされた。

◆「あいつがスポーツを嫌いになったのには、わけがあるんですよ」

第2話では、楓が同僚の教師・岩田と一緒に四季が座長を務める劇団の舞台を観劇しに行き、その打ち上げにも参加。打ち上げでは、岩田と四季が「四季が羨ましいよ。スポーツ大嫌いなくせに、よくその体型保ってられるよな」「体を鍛えることとスポーツは別です!」と話していた。

その後、岩田と2人きりになった楓は「(四季は)スポーツはやらないんですよね?」と質問。すると岩田は「あいつがスポーツを嫌いになったのには、わけがあるんですよ」と切り出し、高校時代の野球部での出来事を語り出した。

あるとき野球部の試合で、同点のまま9回裏を迎えたときのこと。ピッチャーだった四季はキャッチャーの岩田のサイン通りに真っすぐボールを投げようとしたが、汗でボールが滑り暴投になってしまった。そしてそのボールが運悪く相手バッターの顔面に当たり、左目を失明してしまったという。それ以来、四季は相手を傷つけるようなスポーツが嫌いになったのだと、岩田は語った。

第1話から変人っぷりを発揮し明るい印象の四季だったが、重い過去を背負っていたことがわかる衝撃的な展開となった。

しかしこのエピソードはこれで終わらず、岩田いわく、じつはこの前観劇した日に、失明したバッターの男性が四季を訪ねてきていたとのこと。四季は頭を下げるも男性は優しく彼に接し、救いのある結末となっていた。

このほか第2話では、楓が小学校で“マドンナ先生”がプールの授業中に突然姿を消してしまったという事件を相談される展開に。すると楓の祖父は、楓が想像だにしなかった意外なトリックを明かしてみせた。

※ドラマ『名探偵のままでいて』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『名探偵のままでいて
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND