主要人物が共犯者!“マドンナ行方不明事件”の意外な真相に動揺<名探偵のままでいて>
「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。
本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。
7月24日(金)に放送された第2話では、“マドンナ先生”がプールの授業中に忽然と姿を消してしまう事件が発生。“ある主要人物”がこの事件に関わっていたという推理が繰り広げられる、衝撃の展開が描かれた。
(※以下、第2話のネタバレがあります)
◆意外な繋がりが判明!
第2話ではミステリー好きの小学校教諭・楓が、大学時代の同期で良き友人の美咲(恒松祐里)から“ある事件”にまつわる相談をもちかけられる。事件が起きた現場は、美咲の勤務先で、かつて楓の祖父が“まどふき先生”と呼ばれながら校長を務めていた小学校。ここで昨年の春に赴任したばかりの“マドンナ先生”が、プールの授業中に突然姿を消してしまったという。
事件当時、現場には多くの人がいたにもかかわらず、“二代目まどふき先生”の異名をもつ現校長をはじめ、誰も“マドンナ先生”が学校から出ていく姿を見ていないと証言。さらに“マドンナ先生”の唯一の家族である実父は、なぜか警察に行方不明届を提出していないという。
楓がこの謎を祖父に伝えると、彼は“マドンナ先生”の父が負債を抱えて自己破産し、悪徳業者が“マドンナ先生”のもとに取り立てに来ていたのではないかと推理を展開。“マドンナ先生”がこのことを現校長に相談し、“プールでの人間消失事件”として夜逃げを決行したのではないかと推測した。
しかし祖父の推理を聞いた楓は、「でも、いくら若くて優しくて行動力のある校長先生だったとしても、そんな大それた夜逃げ計画考えつくかな?」と疑問を呈した。
すると祖父は、校長から相談を受けた“本作のある主要人物”がこの計画に協力していたと語り、楓を「えっ!?」と仰天させた。
また第2話では、楓に想いを寄せる同僚の教師・岩田(髙松アロハ)と楓の手が触れ合うドキドキの一幕も。その後、ふいに手を見た楓が、このときのことを思い出す様子が描かれ、この先の恋模様がどうなっていくのかも気になる回となっていた。
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※番組情報:『名探偵のままでいて』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)











