“2歳差”吉川愛&綱啓永がキス寸前!? 飲み会で酔ったまま顔を近づけ…ドラマ『名探偵のままでいて』
「このミステリーがすごい!」大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化した『名探偵のままでいて』。
本作は、ミステリー好きの小学校教諭・楓(吉川愛)が持ち込む謎を、時折現実のものではない不思議な光景が見えている“レビー小体型認知症”の祖父(奥田瑛二)が解き明かしていく“安楽椅子探偵ミステリー”だ。
7月24日(金)に放送された第2話では、酒に酔った四季(綱啓永)が、いきなり楓に顔を近づけ…。楓に想いを寄せる岩田(髙松アロハ)が困惑するような一幕が繰り広げられた。
◆楓&岩田が四季の舞台を観劇
第2話では、楓が同僚の教師・岩田と一緒に2歳下の知り合いである四季が座長を務める劇団の舞台を観劇しに行った。
公演が終わると楓たちは劇団の打ち上げにも参加。かなり酔った様子の四季がテーブルにやって来ると、楓は「最高だった!」「女性一人しかいないのに、あれだけの男女が入り乱れる群像劇を作り上げるなんて本当に凄い!」と芝居を称賛した。
すると四季は突然立ち上がって“キス寸前の距離”まで楓に顔を近づけ、彼女に想いを寄せている岩田は目を見開く。
褒められたことで、まさか四季も彼女に惚れてしまったのか…と思いきや、彼は「劇団に、女性は一人もいません」と言い放った。
「え、でも」と楓が女性だと思っていた劇団員に目を向けると、四季はその人物のウィッグを脱がせ、実は男性だったことが判明した。
その後、楓は大学時代の同期で良き友人の美咲(恒松祐里)から、彼女の勤務先の小学校で“マドンナ先生”がプールの授業中に突然姿を消してしまったという事件を相談される展開に。また新たな謎を、楓の祖父が鮮やかに推理した。
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※番組情報:『名探偵のままでいて』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)










