吉川愛×奥田瑛二、孫娘&祖父バディが“マドンナ先生失踪事件”に挑む!<名探偵のままでいて>
『このミステリーがすごい!』大賞・第21回大賞受賞作を、吉川愛主演で初映像化しているドラマ『名探偵のままでいて』。
本日7月24日(金)、同ドラマの第2話が放送される。
吉川愛が演じるミステリー好きの孫娘・楓が持ち込む謎を、名優・奥田瑛二ふんする認知症の祖父が解き明かす、という“年の差50歳の異色バディ”が注目を集めている本作。
第2話では、白昼、小学校のプールの授業中に起きた“謎の失踪事件”に2人が挑む。
本作の主人公は、ミステリーマニアの小学校教諭・楓(かえで/吉川愛)。
彼女にミステリーの面白さを教えてくれた元小学校校長の祖父(奥田瑛二)は、71歳の今、レビー小体型認知症を患っており、彼の目には時折、現実のものではない不思議な光景が映る。
そんななか祖父は、ミステリーの話題になると、“名探偵”さながら、まるで目の前に真相が浮かび上がっているかのようにあざやかに謎をひも解いてみせることがわかり、以来楓は、日々舞い込んでくる日常ミステリーや事件を祖父のもとへ持ち込み、小劇団の座長・四季(綱啓永)や彼の先輩である同僚教師・岩田(髙松アロハ)らの助けを借りながら、硬軟さまざまな謎に挑んでいくことに。
第2話で楓&祖父が挑むのは、白昼に起きた教師失踪事件。
そのきっかけとなったのは、楓の大学時代の同期で小学校教諭の美咲(恒松祐里)からの相談。
奇しくも楓の祖父が長らく校長を務めていた小学校に勤務する美咲によると、1カ月ほど前、美しき同僚教師“マドンナ先生”がプールの授業中にこつ然と姿を消したという。
ところが事件当日、正門近くの花壇の手入れをしていた校長は、マドンナ先生が学校から出ていく姿を見ていないと証言し、彼女の唯一の家族である実父もなぜか警察に行方不明届を提出しなかったとか――。
ミステリー好きであることを見込まれ、「警察の代わりに、あの日に何があったのかを解明して」と美咲から懇願された楓は、さっそくこの謎を祖父のもとに持ち込む。
「香りを焚かせてくれないか」という決めゼリフの後に祖父が煙の向こうに見たのは、誰もが予想しない“隠された物語”だった。
小学校プールで起きた“人間消失”。はたして、祖父が名探偵のごとく明らかにする衝撃の真相とは?
◆ピュアな三角関係に進展!
難解なミステリーの謎解きとともに注目したいのは、楓×四季×岩田が織りなすピュアな三角関係。
第2話では、楓が岩田とともに、四季が率いる劇団の舞台を見に行く。隣り合わせに座る2人の小指が触れ合う瞬間が…。かすかに触れただけの小指が、彼女の胸の中で熱を帯びていき…。
しかし、終演後の打ち上げの席では、四季が楓に顔を寄せて急接近。その様子を複雑な表情で見つめる岩田は、「こいつ(四季)は本当に、変人の中の変人ですから、絶対に好きになっちゃいけませんよ」と楓に釘を刺すが、その意味深な言葉の真意とは?
さらに、その打ち上げで四季は泥酔。決して酒に弱いわけではない四季が酔っぱらった姿を見て、岩田は「今日はつぶれちゃう気がしていた」と切なげに笑うのだが、いったい四季に何があったのか。そして、四季の目には涙も…。
第2話は、急激に動きだす三角関係の行方からも目が離せない。
※番組情報:『名探偵のままでいて』第2話
2026年7月24日(金)よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域で放送時間が異なります)
※ドラマ『名探偵のままでいて』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!
※『名探偵のままでいて』のポッドキャストを各種プラットフォームでお届け!さらに公開収録決定
<公開収録>
出演者:吉川愛、綱啓永、恒松祐里、髙松アロハ(超特急)
会場:六本木ヒルズアリーナ
開催日時:2026年8月5日(水)開場14:00/開演14:30












