吉川愛×奥田瑛二、年の差50歳バディ『名探偵のままでいて』遂にスタート!心あたたまる極上ミステリー
『このミステリーがすごい!』大賞・第21回大賞受賞作を吉川愛主演で初映像化する、心あたたまる極上のヒューマンミステリー『名探偵のままでいて』。
同ドラマが本日7月17日(金)にスタートする。
吉川演じるミステリー好きの孫娘・楓が持ち込む謎を、名優・奥田瑛二ふんする認知症の祖父が解き明かす、という“年の差50歳の異色バディ”が大きな注目を集める本作。
楓とピュアな三角関係を織りなす四季役・綱啓永、岩田役・髙松アロハ(超特急)をはじめ、恒松祐里、吉沢悠、そして勝村政信、峯村リエ、朝井大智、大朏岳優ら豪華実力派キャストが集結している。
本作『名探偵のままでいて』は、『このミス』大賞史上最高のハートウォーミングミステリーと称賛される小西マサテル氏の同名小説を初ドラマ化するもの。
物語の主人公は、小学校教諭・楓(かえで/吉川愛)。
自他共に認めるミステリーマニアだが、彼女にミステリーの面白さを教えてくれた元小学校校長の祖父(奥田瑛二)は71歳の今、レビー小体型認知症を患っており、彼の目には時折、現実のものではない不思議な光景が映るように。
ところが、祖父はミステリーの話題になると、“名探偵”さながら、まるで目の前に真相が浮かび上がっているかのように、あざやかに謎をひも解いてみせることがわかり…。
以来、楓は日々舞い込んでくる日常ミステリーや事件を祖父のもとへ持ち込み、小劇団の座長・四季(綱啓永)や、彼の先輩である同僚教師・岩田(髙松アロハ)らの助けを借りながら、硬軟さまざまな謎に挑んでいくことになる。
第1話で祖父のもとに持ち込まれるのは、割烹居酒屋で起きた殺人事件。
事件当夜、現場に居合わせた四季の証言によれば、「被害者はこつ然と店に現れ、同時に犯人も姿を消した」ことになる。しかも、四季の劇団仲間が容疑者として連行され、なぜか完全黙秘を貫いているという。
仲間の無実を信じ、彼を助けたいという四季の苦悩を知った楓は、四季と岩田を祖父に引き合わせることに。はたして、祖父が解明する事件の真相とは。
放送に先駆けて公開された第1話の新着場面写真は、物語の一瞬を切り取りながらも登場人物たちの関係性を浮かび上がらせる、切なくもあたたかいショットの数々。
小学校教諭である楓がはつらつと仕事する姿、幻を見つめているのか穏かな微笑を浮かべる祖父。
“出会ったばかりの楓と意見が合わず少々不機嫌モードの四季、恋心がやさしい視線ににじみ出る岩田ら、それぞれの表情が印象的なカットだ。
高校時代バッテリーを組んでいた四季と岩田の2ショットからは揺るぎない友情がくみ取れるが、やがてこの2人は楓をめぐって三角関係に突入していくことに――。
さらに、楓、四季、岩田が見守るなか、祖父の名推理が発動する“奇跡の瞬間”を写しだした1枚も…!
はたして祖父は、どんな真実を見いだすのか?
※番組情報:『名探偵のままでいて』
2026年7月17日(金)スタート!【毎週金曜】よる11:15~深夜0:15、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※TVerでは『名探偵のままでいて』予告を配信中!(期間限定)













