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<ポツンと一軒家>震災や難病を経て…都内のシェフがたどり着いたのは、新たな夢描く山奥の牧場

<ポツンと一軒家>震災や難病を経て…都内のシェフがたどり着いたのは、新たな夢描く山奥の牧場

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫る番組『ポツンと一軒家』

7月12日(日)は、ゲストに唐沢寿明と梅澤美波を迎えて放送される。

群馬県でポツンと一軒家を発見。

捜索隊が向かったのは、田園風景が広がる最寄りの集落。田んぼで作業中の男性に声をかけ、衛星写真を確認してもらうと、「ここは、馬の牧場ですね…ただ、今は使われていないんじゃないでしょうか」と即答。

親切にも厩舎の関係者に連絡を取ってくれた男性の案内で、地元に詳しいリンゴ農園へと向かった捜索隊。

するとそこに、牧場で暮らしているという男性(66)の姿があった。

男性の案内で牧場へとやって来た捜索隊。かつて管理棟として使われていたログハウスを住居にしているという。

天気が良ければ富士山も見える絶景の場所。男性はかつて、シェフとして都内で飲食店を経営するなど、順風満帆な生活を送っていたという。

東日本大震災や、難病を患うなど苦境が続いたが、2年前に縁のあったこの地に、妻(52)とともに移住した。

「ごみごみした場所よりも自然豊かな場所が好きですし、なんといっても空気がきれいです」と、不便ながらも今の暮らしに心が満たされている様子だ。そしてご主人は今、新たなチャレンジをスタートさせている。

スタジオで見守っていた唐沢は「本当に濃い人生を歩んでいらっしゃって、この先の物語も見てみたいですね」と感無量の表情。

梅澤もご夫婦の暮らしぶりから刺激を受けたようだった。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2026年7月12日(日)午後7:54~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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