
自然に囲まれた“ポツンと一軒家”に暮らす17歳!「プロの釣り師を目指しているんです」
2026.06.14
日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫る番組『ポツンと一軒家』。
6月14日(日)は、ゲストに小倉優子とKANO(@onefive)を迎えて放送される。
山口県のとある山の中腹あたりに、ポツンと一軒家を発見。
切り拓かれた広大な敷地には整然とした耕作地が広がり、建物も2棟確認できる。しかし周囲は森に囲まれ、完全に隔絶されたような場所だ。
田んぼが広がる最寄りの集落へ向かった捜索隊。玄関先で作業中の男性に声をかけ、さっそく衛星写真を確認してもらうことに。
すると、ポツンと一軒家へ向かう途中にも小さな集落があるらしく、「そこで聞いてみると詳しいことがわかるかもしれません」と教えてくれた。
集落を後にして山道へ入ると、いくつかの家が点在している。そこで住人に聞き込みをすると、2世帯の米農家であることが判明。
目指すポツンと一軒家は山道の行き止まりにあるそうで、捜索隊は山中の集落からさらに奥へと向かっていく。
延々と続く深い森の道を抜け、その突き当たりにあったのは広大な棚田の風景。出迎えてくれたのは75歳の男性だった。
話を聞くと、現在この家で暮らしているのは、庭師をしている40代の息子夫婦と、その長男(17)の3人。
釣りが大好きで、「プロの釣り師を目指しているんです!」という元気いっぱいの長男。不便さもある一方、自然に囲まれた山での暮らしを心から楽しんでいるようだ。
山とともに生き、自然の豊かさに感謝しながら暮らす“ポツンと一軒家”。4世代にわたる家族の物語とは?
※番組情報:『ポツンと一軒家』
2026年6月14日(日)午後7:54~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット
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