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<ポツンと一軒家>86歳の男性が妻に感謝。鹿児島の山奥で出会った愛情深い夫婦のライフストーリー

<ポツンと一軒家>86歳の男性が妻に感謝。鹿児島の山奥で出会った愛情深い夫婦のライフストーリー

日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫る番組『ポツンと一軒家』

6月28日(日)は、ゲストに太田裕二と桜井日奈子を迎えて放送される。

鹿児島県でポツンと一軒家を発見。

三角形の敷地に3つの建物があり、小さな畑があるようにも見える。太田は「鹿児島といえば、日本で唯一の現役の金山があると思うので、例えば一攫千金で切り拓いた“ゴールデン・ポツン”では?」と期待していたが、果たして…?

山あいの最寄りの集落へと向かった捜索隊は、サツマイモの出荷作業中の男性に声をかけ、衛星写真を確認してもらうことに。細かなことはわからなかったものの、管理されている建物のようだ。

地元の人からも「道が狭いので気を付けてください」と心配される山道では、行く手を阻むようにあちこちに倒木が。先へと進むと、門で閉鎖された建物が姿を現す。

畑を囲むように3つの建物があり、衛星写真と比較してもここで間違いないようだが、人の気配はない。

後日、改めてポツンと一軒家を訪れると、元大工の86歳のご主人が迎えてくれた。時には地元の仲間たちの集い場として、また自身の木工細工の工房として活用しているそうだ。

現在は妻が骨折をしてしまい、入院しているとのこと。結婚してからは、妻のおかげで「仕事もプライベートも本当に充実していた」と笑顔を見せるご主人。スタジオの太田は夫婦愛の物語に心を打たれる。

※番組情報:『ポツンと一軒家
2026年6月28日(日)午後7:54~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット

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