
“ポツンと一軒家”に空き家説浮上!「おそらく今は誰も住んでいないんじゃ…」
日本各地の人里離れた場所になぜだかポツンと存在する一軒家と、そこに住まう人物の人生にも迫る番組『ポツンと一軒家』。
6月21日(日)は、ゲストに津⽥健次郎と⾓⼼菜を迎えて放送される。
福島県の⼭中にポツンと⼀軒家を発見。
衛星写真を確認するなり、所ジョージが「これはかなり⼭深い場所ですね︕」と驚くほどの深い⼭奥に、⼤きな棚⽥のような敷地が広がっている。
捜索隊がたどり着いたのは、周囲を⼭に囲まれた集落。⽝の散歩をしていた50代の男性に衛星写真を確認してもらうと、「おそらく今は誰も住んでいないんじゃないでしょうか。家はあるんですけどね」と、空き家説が浮上する。
しかし、その後も聞き込みを重ねるなかで、集落の店主から「さっきご主⼈が店に⽴ち寄ったので、今⽇はいるんじゃないでしょうか」との新たな情報が。どうやらご主⼈は⼀軒家には住んでいないものの、農作業のために毎⽇この場所へ通っているようだ。
真相を確かめるべく、捜索隊は集落からさらに離れた⼭奥の⼀軒家へ。
つづら折りの険しい林道を越えた先に広がっていたのは、美しい棚⽥の絶景。そこで話を聞いたご主⼈(76)は、「15年ほど前まではこの地に両親が住んでいたんです」と語る。
両親が亡くなってから家は空き家となったが、現在も元⼤⼯のご主⼈が、麓の集落から棚⽥の世話をするために通い続けているという。
麓の集落では「⽇本⼀美味しいお⽶ですよ」と評判を集め、地域で表彰されたこともある“げんき⽶”を作り続けている。
ここ数年は⼤⼯仲間が⽥植えや稲刈りを⼿伝ってくれているといい、番組では、地元で“⽇本⼀美味しいお⽶”と称される⽶作りの様⼦にも密着していく。
※番組情報:『ポツンと一軒家』
2026年6月21日(日)午後7:54~午後8:56、ABCテレビ・テレビ朝日系列にて全国ネット











