テレ朝POST

次のエンタメを先回りするメディア
未来をここからプロジェクト
menu

サンドウィッチマン、12歳の少年に怒られる…「何しに行ったの?」ロケで犯した“許されざるミス”が発覚

8月1日(土)の『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』2時間スペシャルでは、予約殺到の人気観光列車が特集された。

番組には、“レトロ列車博士ちゃん”林蒼太くん(12歳)が初登場。するとサンドウィッチマンが、かつて別番組のロケで犯した“まさかのミス”を指摘されてしまい…。

蒼太くんが紹介したのは、静岡県の千頭駅~井川駅間の約25キロを走る「大井川鐵道井川線」、別名「南アルプスあぷとライン」。車窓に広がる南アルプスの雄大な自然が素晴らしく、その絶景を見ようと国内から多くの観光客が訪れるため、2026年7月から事前予約制を取り入れたほど大人気の観光列車だ。

蒼太くんいわく、「全国的に見てもこんな急勾配はないので、日本一の坂道を登る」という南アルプスあぷとラインは、最高時速30キロで走りながら絶景を目指す。

日本一の急勾配というのは、中間地点に位置するアプトいちしろ駅から次の長島ダム駅までの区間。登った先には、大井川水系で一番新しくできた絶景の長島ダムが現れ、続いて湖の上にある奥大井湖上駅が見えてくる。

南アルプスの山と、エメラルドグリーンの湖が広がる奥大井湖上駅。この駅では、列車を降りて徒歩で線路沿いを歩き、湖を間近で見られるという。スタジオ一同が絶景にうっとりしていると、ここで蒼太くんが「実はサンドさんに言いたいことがありまして。『帰れマンデー』であぷとラインに乗ってましたよね?」と尋ねた。

「乗ってました。今思い出しました。あの駅を見た、ガードレールから」と伊達みきおが答えると、不服そうな蒼太くんは「でもなんで前の駅で降りて(湖に)車で行ったんですか?」と追及。実はサンドたちは日本一の急勾配に登らず、手前の駅で下車したうえにバスで湖に向かい、奥大井湖上駅のはるか後方から湖を眺めていたのだ。

蒼太くんは、そんな鉄道好きとして“許せないミス”に物申したかったようで、「なんで長島ダム駅の前で降りたんですか?列車からのほうが眺めがいいのに!」と詰めていく。

お怒りモードの蒼太くんに、サンドの2人は「怒ってらっしゃるの?」とタジタジに。そこへ同じく鉄道好きとして知られるゲスト・市川紗椰からも「あそこまで行って駅に行かない。何をしに行ったの?」と追撃されてしまう。

「秘境駅なので、奥大井湖上駅。あそこじゃないと見られない景色があるんですよ」と続けた市川が「鉄道で行ってほしかったよね?」と投げかけると、蒼太くんは「行ってほしいです!」と語気を強め、サンドは「ごめんって…」と平謝りしていた。

この流れで蒼太くんは、奥大井湖上駅にある橋の名称にまつわるエピソードを披露。その際の蒼太くんの“配慮”に、スタジオ一同が「我々より大人!」「気遣いの男!」と称賛し…。

※『サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

※番組情報:サンドウィッチマン&芦田愛菜の博士ちゃん』
毎週土曜 よる6:56~、テレビ朝日系24局

はてブ
LINE

トピックスTOPICS

おすすめ記事RECOMMEND