
夏の睡眠時の最適な温度を発表!最新研究で新事実が判明 “令和の新常識”で熱中症を防ぐ
本日7月9日(木)の『林修の今知りたいでしょ!』は、「こんなに変わった!昭和の常識 令和の新常識」と題した3時間スペシャルが放送される。
時代とともにさまざまな分野で研究が進み、かつて昭和時代には当たり前だったことが、令和の今はNGだったり、新たな方法が発見されたりと、大きく変化してきている。
そこで今回は、間もなくやってくる厳しい夏を乗り切るために「熱中症」「虫刺され」などの分野で、“昭和の常識”が“令和の新常識”ではどう変わったのか、林修や伊沢拓司たちがテストを通してアップデートしていく。
今回ゲスト学友に迎えるのは、伊集院光、白岩瑠姫(JO1)、名取裕子、宮澤エマ。はたしてゲスト学友たちは、“令和の新常識”テストで林に勝つことはできるのか?
◆熱中症対策の“令和の新常識”
近年、厳しい暑さで懸念されている「熱中症」。救急搬送者数は年々増加し、昨年は初の10万人を超え過去最多に。
今年も過酷な夏が見込まれるなか、常識が古いままだと危険かもしれない。そこで、知っておきたい「熱中症」にまつわる4つの項目の新常識をテストで出題する。
まずは、熱中症になってしまったときの対処法。昭和時代に多くの人がやっていたのが「おでこ、首、脇の下を冷やす」こと。
今では首や脇の下より効果的に体を冷やすと言われている場所があるそう。専門家によると、その場所にある「AVA=動静脈吻合」という特殊な血管が効率よく体を冷やしてくれるそうだが、その場所とは一体どこなのか、メカニズムとともに解説する。
林は「もものつけ根」、白岩は「足首」と解答するが、はたして正解なるか?
また、熱中症対策に重要となるのが「水分補給」だが、昭和では「喉が渇いたら水を飲む」ことが常識で、部活中には水を飲むことが禁止され“根性で乗り切る”ことが当たり前だった。
しかし、令和ではそれらが非常識とされ、「喉が渇く前に飲む」ことが大事だと言われている。
さらに、当時は水分摂取量は特に意識されていなかったが、令和の今は1日に最低限飲むべき水分量も判明。その背景には、昭和時代には解明されていなかった1日に体から自然と失われる水分量がわかってきたからだという。
では、1日にどのくらいの水分補給をしたらよいのか?
また、2024年に東京都が発表したデータによると、熱中症で亡くなった方の約95パーセントが屋内で発症しているそうで、さらに熱中症の4割は夜間に起きているという報告も。
では、熱中症を防ぐため、寝るときは温度と湿度をどれくらいにすればいいのか? 夏の睡眠時の最適な温度&湿度を発表する。
番組ではこのほか、令和版「虫刺され」対策も紹介。
今回テストに挑んだ林は、まさかの「分からない…」を連発。はたして何問正解したのか?
※番組情報:『林修の今知りたいでしょ』3時間SP
こんなに変わった!昭和の常識 令和の新常識
2026年7月9日(木)よる7:00~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『林修の今知りたいでしょ!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!













