「油は痩せる」が令和の新常識!? “油は体に良くない”は「完全なる誤解」専門家が食べ方を紹介
本日6月25日(木)の『林修の今知りたいでしょ!』は、「食用油のギモンにすべて答えます! 3時間SP」が放送される。
日々の食生活になくてはならない食用油。物価高が続くなか、日本の食用油市場は15年前と比べておよそ2倍に拡大し、需要はさらに高まっている。
一方で、食用油は種類も多く、それぞれ特徴が異なり、その正しい使い方や選び方が理解できていないことも。
そこで今回、国民1万人に調査した食用油の疑問に、専門家がすべて答えていく。
最新研究から油の新常識や驚きのパワーが続々と判明することに。
ゲスト学友には、7月11日(土)にスタートするオシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』に出演する羽田美智子をはじめ、伊集院光、DAIGO、M!LK・吉田仁人を迎え、林修や伊沢拓司とともに学んでいく。
◆令和の新常識は「油は痩せる」
食用油について多くの人が気になっているのが、「そもそも油は体に良いのか?」ということ。
なんとなく“油は体に良くない”というイメージを抱いている人も多いなか、専門家は「完全なる誤解」と断言。実は、油はエネルギー源として重要なだけでなく、臓器にも不可欠だという。
はたして、油と臓器がどのように関係しているのか?
また、「油は太る」というイメージも強く、ダイエットの大敵だと信じている人も。
この背景には昭和時代に生まれた常識が関係しているそうで、「油が太る」と言われるようになった経緯とともに、最新研究で判明した新事実を詳しく解説する。
令和の新常識は、「油を正しく摂ると、痩せやすくなる」。その鍵となるのが、油を摂ることで分泌されるホルモン「インクレチン」。このインクレチンが血糖値の変動も抑制し、体脂肪の分解を促してくれるのだ。
専門家によると、そんなインクレチンのパワーを最大限に引き出す食べ方があるそう。
それが「オイルファースト」。最初に油を取り入れることで、小腸からインクレチンが一気に分泌され、血糖値上昇を抑えられるという。
今回、血糖値が気になる2組の芸能人夫婦、たんぽぽ・白鳥久美子&チェリー吉武夫婦と、なすなかにし・中西茂樹&梅小鉢・高田紗千子夫婦が実際に「オイルファースト」を実践して、血糖値上昇がどれほど抑えられるのか検証することに。
すると、林が「ここまではっきりとした差が出るとは思わなかったですね」と驚くほどの結果が。
番組ではこのほか、食用油の驚きのパワーを紹介するほか、「揚げ油って何回使えるの?」という疑問にも回答。さらに、「サラダ油」が生み出される製造工場に特別潜入する。
※番組情報:『林修の今知りたいでしょ!』
食用油のギモンにすべて答えます! 3時間SP
2026年6月25日(木)よる7:00~9:54、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)
※『林修の今知りたいでしょ!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!











