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クマ出没は夏以降さらに要注意!街中の“危険スポット”も判明 専門家が詳しく解説

本日6月11日(木)の『林修の今知りたいでしょ!』は、「2026クマどうなる? 2時間SP」が放送される。

宇都宮の中心部にクマが出没し、民家敷地内で捕獲されるニュースが報道されるなど、近年、山だけでなく市街地にも出没し、その被害も深刻化しているクマ。

特に今年は全国的に出没頻度が増え、2024年1月~4月の出没件数1158件に対し、今年は2822件と2倍以上。

一体なぜ今年は早い時期からクマが目撃されているのか? クマが街を目指す理由とは? もし遭遇してしまったらどう対処すればいいのか?

クマの脅威が迫る今、知っておきたいクマの疑問に、専門家や現役ハンターなどその道のプロに一挙に答えてもらう。

ゲスト学友には、同日6月11日(木)にいよいよ最終回を迎える木曜ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』から黒島結菜をはじめ、武田真治、村上佳菜子、伊集院光を迎え、林修や伊沢拓司と学んでいく。

◆クマが多発している意外な真相!

近年、たびたび市街地にクマが現れて問題になっているが、特に今年は例年に比べて出没頻度が高く、時期も早くなっている。一体それはなぜなのか?

専門家は、その要因の1つに「去年の秋と同じクマ」の存在を挙げる。

実は、去年の秋は異常気象などが原因でクマの主食であるドングリなどが凶作に。その結果、2025年はクマの出没件数が5万件を超え激増。その街中で目撃されたクマが今年の春に再び出てきている可能性があるそう。

では、一体なぜ再び街に出てきてしまうのか?

さらに、今年の春に発見されたクマは冬眠明けにもかかわらず丸々と太っていることが多いのだが、そこにもクマが街を目指してくる理由に大きな関係があるという。その真相とは?

クマの出没が増加する理由が明らかになる一方、長期的な原因も影響を与えているそう。それは「山の中に暮らしているクマの数が増えた」こと。

日本全体のクマの推定生息数は10年前と比べて2026年は約3倍に増えており、その一部の“弱いクマ”が街に降りてきているという。一体どういうことなのか、詳しく解説していく。

◆夏以降はさらに要注意!

すでに各地の街中でクマの出没が度々報告されているが、専門家によると、実はこれからの季節はさらに出没危険度が上がるそう。

その要因の1つが「親子グマ」。クマならではのある習慣から、6~7月にかけて親子グマが街中に姿を現すリスクがさらに高まることに。

しかも、母グマはその強い母性本能から、体を張って小熊を守るため、もし遭遇してしまった際には事故に至る可能性も。

実際に母グマがオスグマから小熊を命がけで守る衝撃映像も。

そんな危険を避けるためにも知っておきたいのが、クマが出没しやすい場所。

そこで、市街地でクマが現れやすい危険スポットを専門家が紹介する。

◆“クマ撃退スプレー”の効果を可視化実験!

もはやクマとの遭遇リスクが高まる今、知っておきたいのがクマ対策。

その1つとして、最近よく耳にするのが、唐辛子成分が入った強力な「クマ撃退スプレー」。どれほどの距離まで届くのか?

そこで今回、特別な装置を使って可視化実験を行い、その距離を計測することに。

驚きの結果に林は「これは大変いい映像だったんじゃないですかね!」と感心する。

また、クマ撃退スプレーを実際に使用することになった場合の効果的な使い方を紹介するほか、クマ撃退スプレーなどの対策グッズを持っていない、不測の事態でクマに遭遇してしまった際の対処法も徹底解説する。

さらに、クマ遭遇の危険度が高まるのが森の中。実は、クマは自らの存在を示すサインを残しているそうで…。

そこで、クマの危険をいち早く察知して遭遇を避けるためにも学んでおきたい3つの「クマのサイン」も紹介する。

クマの習性に関係する3つのサインとは一体どのようなものなのか?

※番組情報:『林修の今知りたいでしょ!
2026クマどうなる? 2時間SP
2026年6月11日(木)よる7:00~9:00、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

※『林修の今知りたいでしょ!』は、TVerにて無料配信!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では過去回も含めて配信中!

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