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中森明菜、松田聖子への本音ポロリ!ライバル視する風潮は「とんでもない」意外な事実「涙が止まらなくて」

今さら人に聞けないような“音楽の基本”から、制作の裏側や専門テクニックといった“マニアックな知識”までを掘り下げる、SUPER EIGHTの冠番組『EIGHT-JAM』

7月26日(日)放送の同番組では、前回に続き中森明菜の貴重インタビューを公開。その中で松田聖子への想いを明かす場面があった。

前回と同じくスタジオにはトークゲストで川田裕美、高橋茂雄(サバンナ)が出演したほか、アーティストゲストとして番組おなじみの本間昭光をはじめ、中森のファンを公言する一青窈、アサヒ(Little Glee Monster)が登場した。

80年代のアイドル黄金時代を駆け抜けた中森明菜。インタビューでは、「同世代でライバルは?」という“禁断の質問”も。

それに対し中森は、自身がアイドルという枠にとらわれることがなかったため「ライバル視をすることがなかった」と告白した。

80年代当時、世間では松田聖子をライバルとする風潮があったことを質問すると、中森は「とんでもないです」と意外な本音を吐露。

レコード屋が開店する前から並び、松田聖子のシングルやアルバムを誰よりも早く手にしないと気が済まなかったそうで、「(デビュー曲の)『裸足の季節』から買ってました。全部のアルバム、全部のシングルを持ってました。本当に大ファンでした」と明かした。

さらに、実際に松田聖子と対面したときのことを聞くと、中森は「初めて楽屋でご一緒させていただいたときは、もう楽屋に入れませんでした。聖子さんの靴が楽屋の入り口に置かれてるのを見た瞬間に、立ちすくみましたから」と回想。

伝説の歌番組『ザ・ベストテン』で久しぶりに松田聖子と共演した際のエピソードを「『久しぶりね』って聖子さんのほうからハグをしに来てくださったんです」と満面の笑みで振り返り、「もう震えちゃって。涙が止まらなくて。嬉しくて。『元気だった?大丈夫?』と仰ってくださって。『元気です。ありがとうございます』と言うのが精いっぱいでした」と語った。

番組ではこのほか、小泉今日子との知られざる関係や、『TATTOO』『十戒(1984)』などにおける独特の振付に隠された秘密についても語っている。

※『EIGHT-JAM』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『EIGHT-JAM
毎週日曜 午後11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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