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「何でそこまですんの」ラスト1分、絶望の知らせ…。ドラマ『リボーン』転生主人公の起死回生の一手にまさかの展開

高橋一生が、冷酷無比な社長・根尾光誠と、正義感に溢れ周囲に愛される男・野本英人の一人二役に挑んでいるドラマ『リボーン ~最後のヒーロー~』。

本作は、新興IT企業「NEOXIS」の社長である主人公・光誠が、何者かに階段から突き落とされ、気がつくと2026年から2012年の世界に遡っていたところからスタート。さらに光誠は、自分が立ち退きを進めていた寂れた商店街に生きる男・英人に“転生”しており、人生をやり直す羽目になった男の“再生《リボーン》の物語”が描かれている。

6月2日(火)に放送された第8話では、「あかり商店街」の立ち退きが進むなか、光誠が起死回生の一手を打つも、ラストで衝撃の知らせを受けて…。

(※以下、第8話のネタバレがあります)

◆ あかり商店街を救う新たな策

これまで、転生前の記憶を上手く使って歴史を変えてきた光誠。

しかし第8話では、“この世界の光誠”が「あかり商店街」の買収計画を決定したことを皮切りに、再び転生前の世界と同じように、立ち退きを迫られた商店街の面々が追い込まれていくこととなった。

「もう打つ手がない」と諦めかける光誠だったが、近所にある「スーパー蒼萬」の閉店セールのチラシを見て、新たな策を思いつく。このスーパー蒼萬の跡地を入手できれば、あかり商店街に近い場所で皆がバラバラにならずに住み直すことができると考えたのだ。

さっそく光誠は、蒼萬社長・一萬田仁志(坪倉由幸)に会い、閉店するスーパーの跡地を譲ってほしいと申し出る。一萬田は、「(地権者と)金額さえ折り合いがつけば、入手できる可能性は高いかと」「全力で対応させていただきますよ」と答え、ようやく希望が見えてくる展開となった。

しかしラスト1分、光誠は東郷義隆(市村正親)から、「残念なお知らせです。一萬田社長が、スーパー蒼萬荒川店の跡地を買えなかった」と告げられる。

まさかの知らせに光誠が「どうしてですか?」と尋ねると、東郷は、“この世界の光誠”が一萬田よりも高い金額を地権者に提示して跡地の買収に動いたのだと語った。

あかり商店街を救おうとする光誠に、“この世界の光誠”自身が立ちはだかるラスト。SNS上では、「めでたしめでたしと思いきや 」「そこまで妨害したいのか」「何でそこまですんの」といったコメントが寄せられていた。

このまま光誠は、あかり商店街を救うことはできないのだろうか?

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※番組情報:『リボーン ~最後のヒーロー~
毎週火曜よる9:00~、テレビ朝日系24局

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