7月スタート!大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒、豪華トリプル主演『大追跡』待望の第2幕が始動
昨年、テレビ朝日の7月期水曜よる9時枠で放送された大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒のトリプル主演によるドラマ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』。
この夏、同ドラマ待望の第2幕が始動。トリプル主演はそのままに、さらにパワーアップして2026年7月期に戻ってくる。
昨年7月、テレビ朝日の水曜9時枠10年ぶりの新シリーズとして、大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒のトリプル主演でスタートした『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』。
平成21年(2009年)に警視庁に新設された、分析・追跡捜査の専門部隊「SSBC=捜査支援分析センター」(Sousa Sien Bunseki Center)。その中でも殺人・強盗・放火などの凶悪犯罪を担当する“捜査一課を専門に支援する別班”SSBC強行犯係を舞台にした同作は、放送中から高視聴率を記録。TVerの見逃し配信再生数では水曜9時枠の記録を更新した。
そんな話題作が、この夏、再び動き出す――。
2026年7月、待望の第2幕として始動する『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』は、前作で描かれた“斬新にして王道の刑事ドラマ”を、あらゆる面でスケールアップ。
結末まで息をつかせないスリリングな謎解き、現代の世相を反映した事件、時事性、そして何より、個性豊かな登場人物たちの胸を打つ人間ドラマがますます色鮮やかに展開していく。
◆トリプル主演も揃って帰還
大森南朋演じる、泥臭い昭和気質のノンキャリア・伊垣修二。相葉雅紀演じる、国家公務員総合職中途採用試験に合格し入庁したキャリア官僚・名波凛太郎。そして、松下奈緒演じる伊垣の元妻である捜査一課主任の青柳遥――。反発し合いながらも、時に協力し、事件解決へと邁進してきた3人。
新シーズンは、アメリカ留学から帰国した名波がSSBC強行犯係に復帰するところからスタート。アメリカで学んだ最先端のデジタル捜査手法を惜しみなくチームに還元し、SSBC全体をかつてないレベルへと引き上げる。
捜査一課との確執や因縁もますますヒートアップ。個性が強すぎるメンバーたちが織りなす、一筋縄ではいかない極上の群像劇は今作でも健在だ。
また、解禁された3ショットビジュアルはSeason1と異なり、柔らかく余裕の笑みを浮かべる3人と象徴的なビビットピンクのロゴが特徴的な仕上がりに。
Season1に引き続き、日本を代表するカメラマン・操上和美が撮影を担当。作品の世界観を熟知している操上が織りなす、モノクロで力強く、印象的な写真が一層Season2の勢いを後押ししている。
◆ヒットメーカー・福田靖の脚本!
Season2の脚本を手掛けるのは、前作から引き続き、ヒットメーカー・福田靖。
前作で構築された揺るぎない世界観をベースに、より大胆なストーリーテリングと視聴者の予想を裏切る見事などんでん返しで見る者の心を鷲掴みにしていく。
さらに、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』では、現代捜査のキーマンであるSSBC強行犯係の前に、前作を凌ぐ難攻不落の凶悪犯罪が立ちはだかる。
秘匿性の高い通信アプリや、AIを駆使した偽装工作など、犯罪はより巧妙に、より広域に進化。そんな難事件の数々に、最先端のデジタル捜査と、地を這うアナログな刑事たちの執念が掛け合わさる“究極のハイブリッド捜査”で立ち向かう。
ドラマ『大追跡』が迎える“2度目の夏”――はたして彼らがこの夏、どんな物語を紡ぎだしてくれるのか。その幕開けに期待が高まる。
◆大森南朋(伊垣修二・役)コメント
――『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』がこの夏帰ってきます。Season2が決定した時のお気持ちをお聞かせください。
純粋にとてもうれしかったです。前作の段階から「本当に面白いドラマになっているな」という手応えがありましたし、何より共演する俳優の皆さんが、僕の大好きな素敵な方ばかりなんです。またこうしてSeason2で再会し、一緒にお芝居ができることが非常に楽しみだなと感じました。今日も久しぶりに相葉雅紀くん、松下奈緒さんに会って、ワクワクしました。
――本シーズンも福田靖さんが脚本を手掛けます。台本を読まれた感想を教えてください。
Season1で培ってきたドラマの良い部分をしっかりと踏襲しながら、新しいデジタル捜査の側面なども盛り込まれていて、より進化していると感じます。
さらに、事件の犯人側の人間ドラマも非常に深く描かれているので、それを受ける僕たち警察側の心情や犯罪への向き合い方、チームの空気感にもまた新しい変化が出てくるはずです。役者としても非常にやりがいのある、面白い仕掛けが健在ですので、楽しみにしていただければと思います。
――Season2で新しく挑戦したいことはありますか?
真夏のロケは間違いなく暑いですが、僕らの役はやっぱり「足」で証拠を稼いでいく泥臭い側面もありますので、外でのロケを楽しみながら、この暑さを乗り越えていきたいですね。ただ、去年は走るシーンで軽く肉離れをしてしまってスタッフの皆さんに真剣に心配をかけてしまったので、今年はしっかりと準備をして、肉離れをしないように気をつけます(笑)。
今の日本の夏の暑さは異常ですから、スタジオでもロケ先でも、みんなで乗り切るための良いアイテムや方法を探しながら、その過酷さすらも楽しんで、一丸となって乗り越えていきたいです。
――前作を見てくださっている方はもちろん、まだ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』を見たことがない方に、魅力を伝えるとしたらどんな点だと思われますか?
この作品はとにかく脚本がよく練り込まれています。新しい刑事モノとしての面白さはもちろん、1つの人間ドラマとしても見ごたえは十分です。Season2から見始めて、そこからSeason1をもう一度見返す、という楽しみ方でも全く問題ありません。
Season2もぐっとクオリティーが上がっていますので、前作を見ていない方もぜひ安心して飛び込んできてほしいです
――楽しみにされている視聴者の方々に、ぜひメッセージをお願いします。
今回も本当に豪華な先輩方、そして素晴らしい俳優の皆さんが多数出演してくださいます。脚本の質の高さはもちろん、新しい捜査手法などの見どころもたくさんちりばめられています。
それと同時に、前作から続く「このチームだからこその安定感」もあり、安心して見続けられるエンターテインメント作品になっています。とにかく「もう、ぜひ見てください!」という言葉に尽きます!楽しみに待っていてください。
◆相葉雅紀(名波凛太郎・役)コメント
――『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』がこの夏帰ってきます。Season2が決定した時のお気持ちをお聞かせください。
名波凛太郎というキャラクターをもう一度やらせていただける、という喜びが大きかったです。福田靖さんが大事に書かれているものが今作でどう進化しているのが、とても楽しみでした。脚本を読む前から「また新しいデジタル捜査を知ることができる」とワクワクする気持ちもありましたね。
――本シーズンも福田靖さんが脚本を手掛けます。台本を読まれた感想を教えてください。
警察内部の最新鋭のデジタルシステムが描かれている面白さはもちろんなのですが、Season2では、事件に関わる加害者、被害者たちの「人間ドラマ」が、より厚く深く描かれているのでそこも楽しんで観ていただければと思います。
――Season2で新しく挑戦したいことはありますか?
今年の夏もとても暑くなると聞いているので、できる限りの暑さ対策はしっかりしていきたいです。キャストもスタッフも含め、現場のみんなが少しでも涼しく元気に乗り切れるようなアイテムを探したいと思います(笑)。
――前作を見てくださっている方はもちろん、まだ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』を見たことがない方に、魅力を伝えるとしたらどんな点だと思われますか?
スピーディーな展開や、「誰が犯人なんだろう?」という謎解き要素はもちろん注目していただきたいのですが、SSBC強行犯係のメンバーが、圧倒的なチームワークで犯人を追い詰めていくところがとにかく爽快なんです。また、「犯人がなぜこの事件を起こしてしまったのか」「被害者がどのような経緯で巻き込まれてしまったのか」という背景がしっかり描かれているので、人間ドラマとしても楽しんでいただけると思います。
――楽しみにされている視聴者の方々に、ぜひメッセージをお願いします。
僕が演じる名波は相変わらず不思議なキャラクターが今作も健在ですので、そこも楽しんでいただきつつ、ドラマの内容としてはしっかりと「スカッとする」展開になっていきますので、楽しみに待っていただければ嬉しいです!
◆松下奈緒(青柳遥・役)コメント
――『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』がこの夏帰ってきます。Season2が決定した時のお気持ちをお聞かせください。
本当にうれしかったです! 前作を終えた時に、キャストの間でも「絶対に次(続編)があるよね」という空気感がなんとなくあったんです。ただ、その時点ではまだどうなるか分からなかったので、「またできたらいいよね」と言いながらお別れしていました。それから1年が経ち、こうして同じキャストで再会し、また同じチームで作品を作れるというのは非常に光栄でうれしいです。
久々にお会いして、タイトルコールやコメントがバシッと一発で揃うところが、「チームワークが身体に染み付いているんだな」と実感します(笑)。
――本シーズンも福田靖さんが脚本を手掛けます。台本を読まれた感想を教えてください。
事件を起こす側の人間ドラマも、それを追う捜一、SSBC側の描写も、より深く掘り下げられているなと思いました。チーム1人1人のキャラクターが福田さんによってさらに際立っています。
また、大森南朋さん演じる伊垣や相葉雅紀さん演じる名波と遥の関係性も非常に面白いことになっています。前作を見ていなくても、今作単体で十分に楽しめますし、逆に前作を知っているとより深く楽しめるのではないでしょうか。今回もこの台本が私たちの強い味方になってくれると信じて、全力で演じていきたいです。
――Season2で新しく挑戦したいことはありますか?
「銃撃戦」です(笑)。前作では、銃を構えるというアクションシーンが1度もなかったんです。せっかくの刑事ドラマですので、今回は張り詰めた緊張感のある中で、かっこよく銃を構えるシーンが1回くらいあってもいいんじゃないかなと密かに期待しています。
現場のことでいうと、今年は去年を上回る酷暑になると聞いていますので、暑さを乗り切ることを考えたいですね。
――前作を見てくださっている方はもちろん、まだ『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』を見たことがない方に、魅力を伝えるとしたらどんな点だと思われますか?
この作品は、いわゆる事件解決のための「シンプルな刑事ドラマ」ではないところが一番の魅力です。登場人物たちの豊かな“人間味”がしっかりと描かれているので、見てくださる皆さんに寄り添える物語になっています。
シリアスな事件を追いながらも、どこかホロッと涙できたり、クスッと笑えたりする温かみがありつつ、刑事モノとしてのスタイリッシュさや格好良さもあるので、楽しんでいただけると思います。
――楽しみにされている視聴者の方々に、ぜひメッセージをお願いします。
今年の夏も、暑さとも戦い、犯人とも戦い、本当に色々なものと全力で戦いながらの過酷で熱い夏になると思います。皆さまと一緒にこの熱い夏をリアルタイムで過ごせることを、今からとても楽しみにしています。
Season2から見ていただいても絶対に面白いですが、もしよろしければ今からSeason1をご覧になって“準備”をしていただき、来るSeason2の放送を一緒に楽しんでいただけたらうれしいです。よろしくお願いいたします!
※番組情報:7月クール新番組『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』
2026年7月スタート!【毎週水曜】よる9:00~、テレビ朝日系24局












