プロが見たドラマ『大追跡』、どうだった? 実際の警察の内情が続々!伊藤淳史も大興奮
7月22日(水)にスタートする、大森南朋×相葉雅紀×松下奈緒の豪華トリプル主演による『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』。
放送開始を目前に控え、劇中でSSBC(捜査支援分析センター)強行犯係の“情報分析”担当・木沢理を演じる伊藤淳史と、“日本で一番テレビに出ている元警察官”として知られる佐々木成三によるスペシャル対談が実現した。
「本物の警察官が『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』見てみた」と題し、プロ目線には同ドラマがどう映ったのか、警察目線で見たドラマの面白さを紐解いていくとともに、元埼玉県警捜査一課の刑事として活躍した佐々木だからこそ語れる、リアルで貴重なトークが満載の対談となっている。
実は『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』のSeason1からドラマの刑事監修を務めていた佐々木。
脚本の福田靖が執筆段階から「ディテールを細かく確認してくれた」と話し、ドラマに登場しているSSBCのプロファイリングが実際の捜査現場ではどのように利用されているのかなどを詳しく紹介していく。
また、印象に残っているシーンとして佐々木が挙げたのが、Season1第8話での「デジタルとアナログの融合による捜査」を久世俊介(佐藤浩市)官房長官が語る場面。警察にいた時から佐々木が感じていたことなどを、伊藤が細かに聞き出していく。
さらには、各都道府県警の捜査一課とSSBCの“リアルな関係”や、Season1第1話で登場した“足が臭うといけないから靴下を持ち歩いて履き替える”という描写についても驚くべき事実が…。
◆衝撃事実に伊藤淳史も大興奮
スペシャル対談で最も盛り上がったのが、佐々木が語る警察内の“職場恋愛”事情。
伊藤からの「伊垣、青柳のような元夫婦の刑事はいるのか」という問いに、「実はけっこういます!」と佐々木。そこから話題は、リアルな警察内恋愛トークへ。
「実際に職場恋愛は多いのか」「恋愛関係になったら、どうなるのか」――矢継ぎ早の伊藤からの質問に、佐々木から衝撃の答えが飛び出すと、「今回一番のトピックスですよ!」と伊藤も大興奮。果たしてどんな事実が明かされているのか?
また、捜査一課長の運転手も務めた経験があるという佐々木が明かす、“捜査一課長のリアル”も。監修としての佐々木が語る、遠藤憲一演じる八重樫雅夫捜査一課長の“スゴさ”とは?
※「大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2」放送直前!伊藤淳史×元埼玉県警・佐々木成三スペシャル対談
※番組情報:『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~Season2』
2026年7月22日(水)初回拡大スペシャルでスタート!【毎週水曜】よる9:00~、テレビ朝日系24局













