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“弟系後輩”庄司浩平の成長にニヤニヤが止まらない…!新人も子供も「放っておけない」<余命3ヶ月のサレ夫 スピンオフ>

“弟系後輩”庄司浩平の成長にニヤニヤが止まらない…!新人も子供も「放っておけない」<余命3ヶ月のサレ夫 スピンオフ>

主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンスドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』

同ドラマのスピンオフドラマ『岩崎一樹は放っておけない』が、現在TELASA(テラサ)にて配信中だ。

ある日突然余命を宣告された夫・高坂葵(白洲迅)が、妻・美月(桜井日奈子)に不倫相手がいることを知って絶望しながらも、愛する息子の未来を守るため復讐に突き進んでいる本編。さらに、美月の母・加納彩美(筒井真理子)が新たな脅威となっていったり、葵の病状が悪化したりと、怒涛の展開が続いている。

そんな本編で仲間と一致団結して葵を支える後輩役を好演し、ドロドロのストーリーのなかで“オアシス的存在”でもあるのが庄司浩平演じる岩崎一樹だ。スピンオフドラマでは、普段は葵にかわいがられている“弟系後輩”の岩崎が、新入社員の指導や子供の世話に悪戦苦闘しながらも成長していく姿が描かれる。

(※以下、ネタバレを含みます)

◆「むずいなぁ…先輩って」

5月29日(金)より配信された前編のストーリーは、大手ゼネコン「帝央建設」都市デザイン部で働く岩崎が、人事部の藤野真莉(新川優愛)から葵の代わりに新入社員・嶋田智花(清宮レイ)の指導係を任されるところから始まる。

初対面では「メンター(※指導係)、高坂さんじゃなくてごめんね」という岩崎なりの気遣いに対して「はい」と断言され、さっそく智花に面食らう岩崎。その後も資料作りを瞬時にこなすなど、智花のシゴデキぶりに驚きっぱなしだ。

そんななか、社内コンペの打ち合わせ前に、岩崎が発した「とりあえず座って聞いてればいいから」という何気ないひと言で、智花の表情がみるみる険しくなっていく。さらに、いざ打ち合わせが始まると、他部署の先輩にも平然と食ってかかる智花に岩崎は慌てふためくことに。

「むずいなぁ…先輩って」――“放っておけない”性分で、先輩として智花にどう接したらいいのか思い悩む岩崎。そんな誰もが共感できる悩みを抱えるストーリーのなかでも特にグッとくるシーンは、岩崎が葵からもらったアドバイスを回想する場面だ。

新人時代に企画書を見てもらい、葵から「1年目なのにすごいよ」と褒められた岩崎。そのなかで「アドバイスがあるとしたら、これからは伸びしろのある設計を意識するといいかも」という言葉をもらっていた。

その理由を葵は、「建造物って何十年も残るものでしょ。使われていくうちに時代も、生活も、人も変わっていく。そうすると建物の使われ方も変わる。今の完璧は、いつかは完璧じゃなくなる。だからこそ、育っていく伸びしろを想像する必要がある」と説く。

さらに葵の口から語られたのは、「自分がいなくなったその先まで、バトンを繋いでいく」という言葉。この静かな情熱が込められたアドバイスが、余命を宣告され病と闘う葵の現状を考えると、岩崎にとってまた一段と説得力を増した言葉となっていたようだ。

そして、岩崎からのアドバイスをきっかけに、智花にも少しずつ変化が。葵の言葉を自分なりに咀嚼し、冒頭で指導係を務めることに戸惑っていた岩崎からすっかり変化した姿にも注目だ。

◆「パパ頑張っちゃうぞー!」

また6月5日(金)に配信された後編では、岩崎にとってまたも“放っておけない”出来事が。それは葵の妹・楓(森日菜美)からの突然の連絡で、葵の病のことでふさぎ込んでしまった葵の愛する息子・蓮(小野晄士朗)に関する相談だった。

そんな蓮を元気づけるため、岩崎は楓と蓮の3人で遊びに行くことを提案。親子で作ったやりたいことリストを見ながら、「パパ頑張っちゃうぞー!」と今度は葵の代わりに“父親”を務めることにやる気を見せる。

そうして蓮が行きたかった遊園地を訪れた3人だったが、アスレチックや乗り物で遊んでもなぜか浮かない表情の蓮。また、肩車する親子を羨ましそうに眺める蓮に向かって、岩崎は「肩車しようか? 遠慮しなくていいんだよ。パパの代わりだと思って」と何気なく発言してしまう。

しかし、この言葉が蓮を傷つけてしまったようで、「はぁ、俺またやっちゃったか…」と反省する岩崎。蓮の真意を理解した岩崎は、楓に対しても「俺たちもっと落ち込んで良かったのかもしれないですね」と一言。そこから岩崎と楓は葵への素直な想いを語り出す。

その想いを岩崎は「もしかして俺たちって、同担ってやつじゃないですか?」と“粋な例え”をしていた。同担――つまり同じ人物を応援する同士でもある3人。先輩と後輩、兄と妹、父と子…それぞれ形は違えど、蓮のおかげで葵への愛情を再認識した3人だった。

前編では“弟系後輩”だった岩崎が、新人教育を通じて“頼れる先輩”に。後編では蓮の“父親役”を務めようと躍起になっていた岩崎が、同担としての想いを胸に“友達”の顔に変化した。

葵への想いから自分なりに一歩ずつ成長していく岩崎の姿に、思わず胸が熱くなるスピンオフとなっていた。

※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫』スピンオフドラマ『岩崎一樹は放っておけない
動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」にて前編・後編を配信中!

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