「子どもの金は親のもの」不倫妻にブーメラン展開!保険金1億円を狙う“最凶毒母”が本格始動<余命3ヶ月のサレ夫>
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
6月5日(金)に放送された第7話では、“シタ妻”高坂美月(桜井日奈子)が以前に放った暴論が、自身に返ってくる展開となり…。
◆「それって結局全部私のものってことじゃない」
不倫相手の砂山ケンジ(高橋光臣)と結ばれるべく、余命3ヶ月の夫・高坂葵(白洲迅)の1億円の保険金を狙っていた美月。
しかし、葵に不倫や本性がバレた結果、保険金の受取人をすべて5歳の息子・蓮(小野晄士朗)に変更されてしまった。それでも美月は息子の親権を獲得することで保険金を得ようと考えるも、葵によって本性をSNS上で生配信され、完全に“詰み”の状態に追い込まれていた。
そんななか、美月の計画を知った彼女の“毒母”加納彩美(筒井真理子)もまた、葵の保険金を狙って動き出す。
さらに彩美は、ケンジに金が渡ることを嫌がり、「厄介な芽は摘んでおかないと」と行動を開始。
美月は「お願いだからケンちゃんにかかわらないで! お金なら私の取り分を渡すから!」と必死に止めるも、彩美は「それじゃダメえええ」「3人目はいらないんだよ!」と言い放つ。
そして彩美は、「1億は私と美月ちゃんの2人のものでしょ? それって結局全部私のものってことじゃない」と言い出した。
これを聞いた美月は、以前自分が葵と対峙したときに「子どもの金は親のもんなの!」と言い放ったことを思い出し、愕然とした表情に。
美月は彩美を掴んでいた手を離し、1人むなしく笑うのだった。
一方、葵は医師から病状が悪化していることを告げられ…。次回、いよいよ迎える最終回。このまま“毒母”彩美がすべてを奪っていくのだろうか?
※ドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)
※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!
※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)










