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JO1・佐藤景瑚、突然涙ぐみ…念願だったかまいたち濱家との“初サシ飲み”中に感極まる「みんなの思い出がある」

お酒が大好きなかまいたち・濱家隆一が、ゲストとともに居酒屋を訪れ、そのとき「食べたい一品」「飲みたい一杯」「ゲスト思い出の一曲」を楽しむ番組『かまいたち濱家の一品一杯一曲』

5月27日(水)より配信、28日(木)深夜には地上波でも放送された同番組では、収録中にゲストが思わず涙ぐむ場面があった。

東京・五反田を舞台に、登場したゲストは佐藤景瑚(JO1)。濱家とは事務所の繋がりもあり、プライベートでも他メンバーたちと一緒に飲んだことがある仲だという。

2人は大衆イタリアン酒場のテラス席で、初めての“サシ飲み”を開始。「食べたい一品」としてイタリアンもつ煮込みとエビアヒージョ、さらに「飲みたい一杯」として2人そろって白ワインを注文した。

ワインに合う料理に舌鼓を打ちながら、濱家とJO1メンバー全員との食事会での思い出や、佐藤の他業種との意外な交友関係、趣味のフットサル、さらにはJO1全員で暮らしていた“共同生活の実態”など、濱家も仰天するエピソードが次々と飛び出した。

そんななか、佐藤の小学校時代の思い出の曲だというゆずの『栄光の架橋』を聴くことになった2人。佐藤はこの曲について「小学6年生の卒業式の日に、大好きだった先生がギターで弾き語りしてくれた」と明かした。

「教室で歌ってくれてボロ泣きでした。今でも泣きそうです」というほど心に残っているそうで、曲がかかるとイントロの段階から「思い出します…」とポツリ。濱家も「イントロが最高だね。みんなの思い出がある」と聴き入る。

すると、徐々に感極まってきた佐藤は、昔を思い出して目から熱いものがこみ上げてくる。濱家も「小学校のときに先生が歌ってくれたこの曲が、今の景瑚に繋がっているのもあるから」としみじみ。

また、曲のサビになり佐藤が「酔ってきて泣いちゃいそう…」と思わずこぼすと、濱家は「ええねんで。酒飲んで歌聴いて泣くのが一番ええから」と諭した。

佐藤はこの曲を今でも辛い日に聴くことあるそうで、「頑張れるというか、すごい良い先生だった」と回顧。続けて濱家も「またJO1としても、もう一回頑張らなきゃいけないみたいのもあるし…」と深掘りすると、佐藤は思わず「泣かせにきてます?」と濱家の“口撃”を制止する。

しかし、濱家には別の思惑もあったそうで、「いや俺は…泣かせにきたのもあるけど、さっき一番良いところでバゲットにエビ載せたのがおもろかった」「だから余計泣いたらおもろいなって」と説明すると、感動的な雰囲気は一変し、スタッフから笑いが巻き起こっていた。

また、次の店では、佐藤が日本酒に初挑戦したり、オーディション時代の心境を告白したりする一幕も。

厳しいオーディションで歌唱したという「思い出の一曲」が流れると、当時を思い出した佐藤は再びグッときたようで…。

※番組情報:『かまいたち濱家の一品一杯一曲
2026年5月27日(水)~、動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」にて配信中

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