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ヒロインの復讐炸裂!過激ベッド映像を公開した女に“同じ仕返し”からの土下座命令<余命3ヶ月のサレ夫>

主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。

5月22日(金)に放送された第5話では、チコ(寺本莉緒)に大勢の前で“枕営業中の映像”を流された高坂美月(桜井日奈子)が仕返しを計画し、ドロ沼の復讐劇が展開された。

◆「土下座して詫びな」

余命3ヶ月の夫・高坂葵(白洲迅)に隠れて不倫をしていたうえ、クラブでホステスとして働いていた美月。しかし、前回第4話では、同じ店のホステスであるチコにハメられ、客との“ベッド映像”を店内で流されてしまいクラブを解雇された。

すると第5話で美月は、チコへの復讐を計画。クラブに潜入してチコの個人情報を掴んだ美月は、彼女を監視し、チコが病気の弟のためにホステスだけでなく昼は介護職として働いていることを知る。

そこで美月は、チコの職場に彼女がホステスとして働いている証拠写真を送りつけた。この結果、呼び出されたチコは職場が“副業禁止”だったため介護職の契約を解除され、美月と同じように職を失う展開に。

そしてトボトボと歩くチコの前に、「そんな顔して、クビにでもなった?」と笑顔の美月が現れた。

「アンタがやったの?」と尋ねるチコに、美月は否定することなく「最初に仕掛けてきたのはそっちでしょ」と返答。激昂したチコはすかさず美月に掴みかかったが、美月は動じることなく「アンタの弟、難しい病気なんだってね?」と病室にいるチコの弟のもとで撮った写真を見せつけた。

「弟には手を出さないで!」とチコが焦りを見せると、美月は「だったら、この前のこと土下座して詫びな」と冷たく言い放つ。弟を人質に取られたチコは要求に従わざるを得ず、行きかう人に見られながら「申し訳…ございませんでした」と頭を地面につけるのだった。

こうして順調にチコへの復讐を済ませた美月だったが、その後、忌み嫌っている母親・加納彩美(筒井真理子)から電話がかかってくる。すると彩美は「美月ちゃん、あなたの旦那様病気なのね。楽しみね、保険金」と切り出し…。

葵の保険金を得て不倫相手と結ばれようと画策する美月だが、母・彩美の介入で、ますますドロドロの展開を予感させる幕引きとなっていた。

※ドラマ『余命3ヶ月のサレ夫』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)

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