5歳息子が余命3ヶ月のパパのため我慢…。ついにもらした本音に号泣<余命3ヶ月のサレ夫>
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
5月22日(金)に放送された第5話では、余命3ヶ月の父を気遣い泣くことを我慢していた5歳の息子・蓮(小野晄士朗)が、ついに本音をこぼし…。涙ながらの親子のやり取りにグッと胸を締め付けられるシーンが展開された。
◆「僕も泣いてもいい?」
余命3ヶ月の主人公・高坂葵(白洲迅)は、妻・美月(桜井日奈子)のえげつない不貞行為を目の当たりにし、自身が亡くなった際の保険金が彼女に渡らないよう、受取人をすべて息子の蓮に変更した。
しかし美月は、不倫相手・砂山ケンジ(高橋光臣)から「蓮の親権さえ取れば、離婚されても保険金が手に入る」と指示され、親権獲得に向けて動き始める。
そして美月は、蓮を連れて葵の実家へ。葵は父親の達夫(西村和彦)と仲が悪く、実質蓮と引き離された状態に陥ってしまう。
さらに葵は、美月が蓮の母親に相応しくないことを証明するため、ケンジの妻・砂山明菜(映美くらら)に協力を頼むも断られてしまった。
その矢先、葵は倒れて病院に運ばれると、「あとどれくらい生きられるのかな?」「何もかも間に合わないまま、死ぬのかな。蓮にも、会えないまま」と同期の藤野真莉(新川優愛)に弱音をこぼした。すっかり意気消沈する葵だったが、そのとき「パパ!」という声とともに病室の扉が開いた。
するとそこには、息子の蓮の姿が――。
葵を心配していた彼の母・恵子(舟木幸)が夫の意思に逆らって蓮を連れてきたのだ。
恵子が「葵、お願い生きて!」と声を震わすと、蓮も「僕、お家に帰りたい。パパと一緒にいたい」と訴える。
さらに蓮は「僕も泣いてもいい? 泣いてもパパ死なない?」と尋ね、葵は涙をこぼすと「死なないよ…死ぬもんか」と優しく息子を抱きしめた。葵の腕の中で、これまで父のために涙を我慢してきた蓮が大泣きし、思わず涙腺を刺激される一幕となっていた。
こうして蓮との再会を果たし、再びやる気を取り戻した葵。
しかし、そんな葵の様子を覗き見る不穏な視線が…。そして第5話のラストでは、“危険な人物”が葵に迫る戦慄の展開が繰り広げられた。
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※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)













