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推定資産100億円!江戸時代から家業を守り続ける名家の大豪邸 “幕末の偉人”と深い関係を物語る部屋も

MCを務める小泉孝太郎&高嶋ちさ子が、藤森慎吾の進行のもと“華麗なる一家=プラチナファミリー”の暮らしぶりをのぞき見する『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』

5月19日(火)に放送された同番組では、山口県防府市で約260年も家業を守り続けるプラチナファミリーが紹介された。約3000坪もある大豪邸には、幕末の偉人ともゆかりある部屋があるそうで…。

紹介されたのは、江戸時代から続く家業を営む白石家。敷地面積が約3000坪もある大豪邸は、長い塀とお濠に囲まれていて城のよう。その一部は、2018年から国の登録有形文化財にも指定されているそうだ。

VIP専用の玄関まである立派な邸宅は、1階と2階合わせて15部屋ほど。家族のプライベートエリアだけでなく、顧客をもてなすための部屋まであるという。

約15部屋の天井は、すべて異なるデザイン。商談用の大座敷は27畳と非常に広く、「今では作れない」というドイツの手作りガラスの大窓からは、手入れが行き届いた日本庭園を一望できる。

特別に公開されたプライベートエリアには、長州藩士・高杉晋作に所縁がある“大石の間”と呼ばれる部屋が。

10代当主の民彦さんいわく、白石家は高杉が結成した奇兵隊に多額の資金援助をしていたという。奇兵隊に所属していた白石家の隊員が亡くなると、「大いに貢献してくれた」という理由で、高杉から白石家に「大石」という名前を与えられ、以来この部屋を“大石の間”と呼んでいるそうだ。

かつて長州藩に資金援助し、皇族・華族・多額納税者などで構成された貴族院に所属するほど裕福だった白石家。当時の推定資産は、現在の貨幣価値で100億円にもなるのだとか。

そんな白石家は、1765年から呉服店を営んでおり、防府市で現存するなかでもっとも古く格式があると言われている。しかし、時代の変化とともに着物の需要は減少。それでも「生家を守りたい」という民彦さんの思いに、スタジオ一同は感銘を受けていた。

また番組では、白石家の当時の繁栄を物語る“お宝”が公開される一幕も。それは白石家が国策会社の大株主だった証であり、現在の貨幣価値に換算した額を聞いたスタジオ一同は驚くことに…。

※『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見』は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『プラチナファミリー 華麗なる一家をのぞき見
毎週火曜 よる7:00~、テレビ朝日

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