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こたけ正義感、暴言を吐いてきた共演者に謝罪されるも…「さっき何て言ってましたっけ?」

10人の人気芸能人が2チームに分かれ、ステージ途中でメンバーの入れ替えを指示される“トレードタイム”を経ながら、最大賞金500万円の獲得を目指すゲームリアリティ番組『TRADE ROOM』。

7月26日(日)の放送回では、ゲームに勝つための作戦をめぐって、こたけ正義感が仲間の日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)から“暴言”を吐かれた。

その後、大崎から謝罪を受けるも、こたけは「さっき何て言ってましたっけ?」と返し…。

この番組『TRADE ROOM』は、“BLACK ROOM”に、山添寛(相席スタート)・こたけ正義感・日本一おもしろい大崎・青木マッチョ(かけおち)・上谷沙弥の5人。

“WHITE ROOM”に、高野正成(きしたかの)・大鶴肥満(ママタルト)・ガク(真空ジェシカ)・みりちゃむ・新山(さや香)の5人というチーム分けでスタート。

前回、初めての“トレードタイム”で青木マッチョとガクがチームを入れ替わり、今回の放送ではその状態で2つ目のゲーム「電撃ヒット&ブロー」に挑むことになった。

「電撃ヒット&ブロー」とは、0~9までの数字を割り振られた10人の参加者たちが、各チーム横一列に5つ並んだ椅子にそれぞれ座り、敵チームの数字がどの順番で並んでいるか、5つすべてを先に当てた側が勝ちというゲームだ。

ルールを聞いた参加者たちが「先攻のほうが有利」と考えるなか、今回はゲームが始まる前に先攻・後攻を決定する「先攻権オークション」をおこなうことが発表された。

「先攻権オークション」は、現時点の獲得賞金からそれぞれのチームが入札金額を提示。大きい金額を出したほうが先攻権を獲得でき、金額が少なかったチームはただ入札金額を失うことになる。

するとBLACK ROOMでは、相手チームの獲得金額が59万円であることから、山添が「敵は最大でも19万円しか出してこない」と予想。そこで大崎は、「こちらのチームは30万円を出してはどうか」と提案するが、山添は「20万円でいい」と主張する。

大崎は金額をもう少し上げるべきだと訴えるが、こたけが「(もし負けても先攻は)そこまで大きなアドバンテージじゃない」と反論した。

そして多数決の結果、山添の案である20万円に決定すると、大崎は「うわあ、馬鹿ばっかり…」と“毒”を吐き出す。

これに対しこたけは、相手チームはこちらのチームが70万円を獲得していることを知っており、大金を投入しても勝てないと思っているだろうと自身の予想を説明。最初から先攻権を捨てて最小限の入札金額しか出さず、こちらのチームに無駄に大金を払わせようとしている可能性すらあると語った。

それでも大崎は納得せず、「こたけ、ごちゃごちゃうるさい」と一気に態度が悪くなり、チームメンバーは「ヤバ」「急に知らん部分が出てきた」と笑いながらも困惑する。

しかしその後、結果的に山添やこたけの予想が当たり、BLACK ROOMが先攻権を獲得。大崎が「本当すみませんでした」と頭を下げる展開となるも、こたけは淡々と「さっき何て言ってましたっけ?」と返した。

さらに、ゲームが始まりBLACK ROOMが優勢になると、大崎は先ほどまでの毒舌はどこへやら、自身のチームを称賛。「ごめんな、こたけ何か…色々言っちゃって」と調子よく謝るが、こたけは「ヤバかったですよ」と鋭く言い放っていた。

こうしてBLACK ROOM優勢でゲームが進むなか、今回はなんとゲームの途中で“トレードタイム”が発動。もしトレードに出した人物が裏切って数字の並び順を相手に教えてしまえば、簡単に一発逆転されてしまう事態に。はたして裏切り者が現れたのか…勝負の結果は?

※『TRADE ROOM』最新回は、TVerにて無料配信中!(期間限定)

※動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」でも配信中!

※番組情報:『TRADE ROOM
毎週日曜深夜0:10~、テレビ朝日(関東ローカル)

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