最凶不倫カップルのイメージが反転。ピュアな出会いエピソードに衝撃走る<余命3ヶ月のサレ夫>
主演・白洲迅×ヒロイン・桜井日奈子による禁断のリベンジ・ラブサスペンス『余命3ヶ月のサレ夫』。
5月22日(金)に放送された第5話では、主人公の保険金を狙う狡猾な不倫カップル高坂美月(桜井日奈子)と砂山ケンジ(高橋光臣)の出会いのきっかけが判明。普段はあくどい2人だが、その出会いは意外にも感動的なエピソードで…。
◆「それ、ママが世界で一番好きなパン」
余命3ヶ月の夫・高坂葵(白洲迅)の保険金を狙う不倫妻・美月。第5話では、忌み嫌っていた母親・加納彩美(筒井真理子)に自宅の場所を知られてしまった美月が、息子の蓮(小野晄士朗)を連れて家を飛び出した。
移動中に蓮から「朝ご飯は?」と尋ねられた美月は、“おひさまパン”という菓子パンを買い与え、ひとまず休憩することに。蓮が無邪気に「このパンおいしいね」というと、美月はそのパンを見つめながら過去を思い返す。
子どものころ、食事を用意してくれない母親と生活していた美月。あるとき美月がベランダで立っていると、アパートで隣の部屋に住むケンジがベランダに出てきた。
空腹でお腹を鳴らす美月に気づいたケンジは、「腹減ってんのか? ちょっと待ってろ」と一度部屋に戻ると、“おひさまパン”を持ってきて美月に渡す。そして夢中でパンを頬張る美月の頭を、ケンジは優しくポンポンと叩くのだった。
場面が再び現在に戻ると、美月は蓮に「それ、ママが世界で一番好きなパン」と、これまでの振る舞いからは考えられないほど穏やかな声音で返した。
ケンジと結ばれるためなら手段を選ばない美月の行動は褒められたものではないものの、この過去を知ると、彼女がケンジに尽くす気持ちがほんの少しだけ理解できるエピソードとなっていた。
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※番組情報:『余命3ヶ月のサレ夫』
毎週金曜よる11:15~、テレビ朝日系24局(※一部地域を除く)










