7月スタート!主演:深田竜生×共演:浮所飛貴、青春ホームドラマ・ラブコメディー誕生
2026年7月クールのテレビ朝日“オシドラサタデー”枠で、ドラマ『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』が放送されることが決定。
大注目のジュニア5人組アイドルグループ・ACEesの深田竜生が連続ドラマ単独初主演。メンバーの浮所飛貴(ACEes)を恋の相手に迎えて繰り広げる“青春ホームドラマ・ラブコメディー”が誕生する。
主人公は、大学受験を控えた高校3年生の武宮夏輝(深田竜生・ACEes)。
夏休み直前につきあっていた彼女にフラれたうえに模試はE判定だらけ。最悪の状況のなか、見かねた姉のはからいで、姉と同じ大学に通うボーイフレンド・小早川蒼汰(浮所飛貴(ACEes))に家庭教師をお願いすることに。
最初は、さわやかすぎる蒼汰をいけ好かないヤツだと思っていた夏輝。しかし、蒼汰がふいに見せる笑顔や「よくがんばりました!」と無邪気に頭をなでてくれる仕草に、思わずドキッ!
姉ちゃんの彼氏を好きになるなんてありえないのに…この気持ちは何なんだ!? そもそも受験生だし恋なんてしている場合じゃないのに…。夏輝の中で戸惑いと葛藤が生まれていって…。
あろうことか、“恋をしてはダメな相手=蒼汰”がキラキラ輝いて見えてしかたがない夏輝。
そんな淡い恋心とひと夏の成長を、夏の抜けるような青空と湧き上がる白い雲を背景にさわやかに描き出す物語だ
◆深田竜生、共通点だらけの高校生役に全力投球
主人公・夏輝を演じるのは、デビュー前ながら今年も全国5都市のアリーナツアーに乗りだす大人気アイドルグループ・ACEesの深田竜生。
今回が連続ドラマ単独初主演となる深田は、「だいぶ緊張しているのですが、浮所くんの力を借りつつ全力で頑張ります!」と力強い意気込みを披露。
本作は、『花咲舞が黙ってない』(2014~2024年/日本テレビ)、『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』(2021年/日本テレビ)、『リベンジ・スパイ』(2025年/テレビ朝日)などで知られるヒットメーカー・松田裕子氏によるオリジナル脚本。
「事前に脚本家さんとお話ししたことや僕の性格が脚本に反映されて、夏輝というキャラクターになっていました。夏輝とは共通点だらけなので、そこも楽しんでいただけるポイントかな」と役柄へのシンパシーを語った。
また、「もともと浮所くんのことは気になってよく見ていたのですが、このオファーをいただいてからはよりいろいろな面を知りたくて、さらに観察するようになりました(笑)」と、演じる夏輝同様、浮所に“熱視線”を送っていることも告白。意外な役づくり秘話を明かしている。
◆メンバーとの共演は「新鮮で楽しみ」浮所飛貴がさわやか大学生に
夏輝が恋をする相手、理系大学生・蒼汰を演じるのは、同じくACEesのメンバー・浮所飛貴。
ACEesメンバー同士のドラマ共演は本作が初だが、浮所は「深田のお芝居を生で見られるのが新鮮でめちゃくちゃ楽しみ!」と今回のタッグにワクワク。
蒼汰というキャラクターについては「穏やかで温かくて余裕がある感じ」と分析しており、「僕はどちらかというとせっかちで生き急いでいるタイプなので、最近は落ち着いてさわやかな日々を過ごすように心がけています」と役柄に寄り添って演じている。
さらに、ACEesメンバーとして同じ時間を過ごしてきた2人は、「浮所くんの何事にも妥協せず全力で生きているところ、尊敬しています」(深田)、「深田はとにかくまっすぐ。あと、笑うときはしっかり歯を見せて笑ってくれる…。その笑顔になんだかキュンとします(笑)」(浮所)と、お互いにキュンなポイントも打ち明けてくれた。
◆主題歌はACEesが担当!
そして、本作の主題歌『真夜中のZOO』をACEesが担当することも決定。
ドラマのために新曲を書き下ろしたのは、菅田将暉をはじめとする数々の楽曲提供でも知られるシンガーソングライター・石崎ひゅーい。様々な動物になぞらえてピュアな想いが表現された、どこまでも真っ直ぐなロマンスソングだ。
深田は「まだ実感がなくてフワフワしていますが、主題歌になるなんて本当にうれしいです。歌詞がドラマと結構リンクしていて“青春”を感じさせる曲です」と喜びを語る。また浮所も、「青空が似合う曲です。落ちサビを僕と深田で歌うところがあるので注目してほしいですし、パフォーマンスも早く見ていただきたいです」とアピールした。
この音源は、5月30日(土)、『ターミネーターと恋しちゃったら』内に流れる本作のティザーでも公開予定となっている。
◆深田竜生(武宮夏輝・役)コメント
――オファーを受けたときの率直な感想を教えてください
1年ぶりのドラマということもあってすごくうれしかったです。ACEesのメンバーと映像のお仕事で共演するのは初めてなので不思議な感覚ですが、浮所くんと一緒で心強いですし頑張ります!
――脚本を読んで感じたことは?
“青春!”って感じで、読んでいてすごく楽しかったです。脚本家の松田裕子さんと事前にお会いしたのですが、そのときお話ししたことや僕の性格が脚本に反映されて、夏輝というキャラクターになっていました。夏輝とは共通点だらけなので、そこも楽しんでいただけるポイントかなと思います。
――役づくりで意識していることは?
もともと浮所くんのことは気になってよく見ていたのですが、この作品のオファーをいただいてからはよりいろいろな面を知りたくて、さらに観察するようになりました(笑)。
――浮所さんは同じACEesのメンバーですが、キュンとするところは?
浮所くんは何事にも妥協せず猪突猛進なところがあって、全力で生きている感じ。すごく尊敬しますし、いろいろ刺激をもらっています。ずっと“イノシシ”でいてほしいと思います。
――本作に主演するにあたってACEesのメンバーからメッセージはありましたか?
グループができて1年(と半年)ぐらいなので、僕と浮所くんが共演することに新鮮さを感じてくれているみたいです。みんな楽しみにしてくれているので頑張ります! …と言いつつ、メンバーに見られるのはけっこう照れくさいです(笑)。
――夏輝のように誰かの恋人を好きになってしまったらどうしますか?
“誰か”次第ですけど、基本的には好きになったらあきらめないです。知らない人の恋人だったらあきらめないと思いますけど、たとえば親友の恋人だったらそもそも好意を持つことはないかな。
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
僕自身、連続ドラマ単独初主演ということでだいぶ緊張しているのですが、浮所くんの力を借りつつ全力で頑張りたいと思います! ぜひ楽しみにしていてください!
◆浮所飛貴(小早川蒼汰・役)コメント
――オファーを受けたときの率直な感想を教えてください
深田のお芝居を生で見られるのが新鮮ですごく楽しみです! 僕はメンバー同士でのお芝居の経験があるんですよ。一緒に作品に挑んで乗り越えたときはぐっと距離が縮まったので、今回ももっといい関係になれたらいいなと思います。
――脚本を読んで最初に感じたことは?
きれいな青空がアタマに浮かびました! しかも、蒼汰は自分自身と近い部分もあります。深田と同じく、脚本家の松田裕子さんと事前にお話ししたことがセリフになっていたりして、不思議な気持ちでした。
――役づくりで意識していることは?
僕が演じる蒼汰は、穏やかで温かくて余裕がある感じの役なんですよ。僕はどちらかというとせっかちで生き急いでいるタイプなので、最近は落ち着いてさわやかな日々を生きるように心がけています。
――深田さんは同じACEesのメンバーですが、キュンとするところは?
とにかくまっすぐな男ですね。まさに“漢”だと思います。あと、笑うときはしっかり歯を見せて笑ってくれる…。その笑顔になんだかキュンとします(笑)。
――本作に出演するにあたってACEesのメンバーからメッセージはありましたか?
どんな感じで2人が共演するのか楽しみだって言っていました。深田はメンバーに見られるのが照れくさいみたいですが、僕は自分が出演している作品をメンバーと見たことがあるのでもう恥ずかしさは乗り越えました(笑)。みんなでこのドラマを鑑賞することになっても、状況を面白がれると思います。
――夏輝のように誰かの恋人を好きになってしまったらどうしますか?
あきらめられないです。気持ちは止められないですよ。でも、好きになった女の子が、僕のせいで彼とケンカになってしまったら申し訳ないので…やっぱり考えちゃいますね。
――視聴者のみなさまにメッセージをお願いいたします!
今年の夏が素敵だったとみなさんに思ってもらえるように、そして、“よる11時スタートだからこの日は少し夜ふかしして放送を待ってみよう”と思ってもらえるような作品にしたいです。ぜひ、僕らの関係を最後まで見届けてください!
※番組情報:2026年7月期オシドラサタデー『夏色の雲が恋と嵐をまきおこす』
2026年7月11日(土)スタート!毎週土曜よる11:00~11:30、テレビ朝日系24局








