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主演・松田元太、ドラマ『はだかんぼうたち』いよいよ開幕!キャストからコメントが到着

本日10月3日(土)、松田元太(Travis Japan)を主演に迎え、直木賞作家・江國香織の同名恋愛長編小説を初映像化したドラマ『はだかんぼうたち』がスタートする。

今作で描かれるのは、興味を持った女性には、恋人や配偶者がいるかどうか関係なく、無邪気に近づいていく鯖崎涼(松田元太)を中心にした、美しくも危険な大人の三角関係。

鯖崎は10歳年上の歯科医・筒井桃(加藤ローサ)との都合の良い“恋人もどきの関係”を楽しみながらも、桃の親友で3児の母・堀田響子(大沢あかね)にも興味を示し、欲望のままに2人の間を揺れ動いていく。

大人たちが強烈に求め合い、嫉妬・打算・欲望…心の汚点をさらけ出しながらも不器用にみっともなく生きる、禁断の恋愛群像劇だ。

◆冒頭から1秒も見逃せない!

第1話は、松田元太演じる危険で抗えない魅力を放つ“鯖崎”全開の刺激的なシーンから幕を開ける。冒頭から観る者の理性を揺さぶるような衝撃的なシーンが続き、一瞬たりとも目が離せない展開に。

さらに、先行公開されるやいなやSNSでトレンド入りを果たし、大きな話題を呼んでいる鯖崎のシャワーシーンも開始早々に登場。

松田のストイックに引き締められた肉体美はもちろん、鯖崎という男を体現した孤独と色香がにじむ表情にも注目。危うさと切なさをまとった鯖崎の存在感が、物語の幕開けから強烈なインパクトを残す。

そんな鯖崎が、筒井桃(加藤ローサ)にどのように近づいていくのか。そして、桃の親友・堀田響子(大沢あかね)や桃の婚約者・石羽拓(髙木雄也)は、2人の関係にどのように絡み合っていくのか――。

◆松田元太(鯖崎涼・役)コメント

お待たせいたしました! 第1話から、鯖崎が暴れます。浅はかで、“悪い男”の部分が、少しずつ見えてきます。桃ちゃんとの出会いによって、鯖崎の中にある“悪い男”の一面がさらに引き出されていくのですが、第1話はその始まりとして、とても重要な回です。

なぜ鯖崎はあのような言動をとったのか。なぜ桃に近づき、あのように接したのか――。その理由が、これからの物語の中で少しずつ明らかになっていきます。なので、第1話はぜひ1000回見てください(笑)。

周りの人にもたくさん広めてくれないと、泣いちゃうぞ! ぜひ見てください!

◆加藤ローサ(筒井桃・役)コメント

初回は結婚を控えた桃が、鯖崎をはじめ、婚約者の石羽さん、親友の響子、家族と、大切な人たち全員と関わっていく回です。

まさに人生の転機を迎える桃の“感情の揺らぎ”が一番出ている回だと思います。鯖崎とどんな出会いをして、桃が何を感じていくのか、まずはそこをぜひ見ていただきたいです。

三角関係が注目されがちな物語ですが、桃の迷いや葛藤には、きっと共感していただける部分がたくさんあるはずです。女性が一緒に人生を歩む男性を選ぶ時って、すごく大きな決断だと思いますし、一緒にいる相手によって人生は本当に大きく変わると思うんです。

皆さんに桃の生き方がどう届くのか、どんな反応が返ってくるのかは……正直ちょっと怖い部分もありますが…(笑)自分の人生を自分で切り拓いていく今の時代だからこそ、幅広い年代の方の心に深く刺さるのではないかなと感じています。ぜひ見ていただきたいなと思います。

◆髙木雄也(石羽拓・役)コメント

なんといっても第1話の見どころは、鯖崎を演じる松田くんです。前作『東京タワー』以降、さまざまな経験を重ねてきた彼の成長が全身からにじみ出ていると思うので、ぜひ皆さんにも感じていただけたらうれしいです。

僕が演じる石羽は、ただただまっすぐに桃のことを好きでいる人物。石羽と桃の温度感の違いも楽しんでいただきたいです。

そしてHey! Say! JUMPが担当する挿入歌『再会愛 Lie 期待して Cry』が初回放送内で初公開されます。物語が進むにつれて、この曲と作品の世界観が少しずつリンクしていくので、1話ごとに曲と内容の距離感も楽しんでいただけたらうれしいです。

※番組情報:『はだかんぼうたち』
2026年10月3日(土)スタート!毎週土曜よる11:00~11:30、テレビ朝日系24局

※TVerでは、 予告・SPインタビューを配信中!

※10月3日(土)よる10時(予定)から松田元太×髙木雄也による【直前インスタライブ】開催決定!

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