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10月スタート『アナログナース』メインビジュアル初公開!主題歌はmiletの新曲に決定

脚本・中園ミホと『ドクターX』、『ザ・トラベルナース』チームとの強力タッグでおくる、3部作の集大成。10月22日(木)スタートの松下奈緒主演ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』。

同ドラマの主題歌が、miletが書き下ろした新曲『My Voice, My Life』に決定した。

miletは、2019年にToru(ONE OK ROCK)プロデュースによる楽曲『inside you』でメジャーデビューをはたすと、11もの主要音楽配信サイトで1位を獲得。鮮烈なデビューを飾った。

以降も目覚ましい活躍を続け、2021年8月に開催された東京2020オリンピックでは、閉会式で歌唱出演し、その圧巻の歌声が国内外で話題に。

さらに2024年には『hanataba』が大ヒットし、「第66回 輝く!日本レコード大賞」で最優秀歌唱賞を受賞。直近では2026年8月にリリースした約3年ぶりのアルバム『Made of Glass』がデジタルアルバムランキングで1位を獲得するなど、躍進を続けている。

今作の主題歌に決定したmiletの書き下ろし新曲『My Voice, My Life』は、約4年ぶりとなるToru(ONE OK ROCK)プロデュース楽曲。自分自身に向けた叫びを、激しさと躍動感あふれるサウンドに乗せたロックチューンに仕上がっている。

◆共演者8名一挙解禁&メインビジュアル初公開!

さらに、今作をよりいっそう盛り上げる多彩なキャスト陣8名も解禁された。

フリーランス看護師・那須田灯が派遣される「百井メディカルセンター」のベテランナース・福山笑子を演じるのは、確かな演技力で幅広い役を演じ分ける演技巧者・安藤玉恵。若手ナースたちの中心に立ち、堂々たる存在感を放つ。

また、デジタル改革の舵を取り、実質的な権力者であるデジタル推進部長・萬里小路かよ(冨永愛)を常に持ち上げる“デジタル腰巾着三兄弟”として、外科医・金原豊役に前原滉、事務長・輿水貴役に木原勝利、外科医・茶木学役に松本慎司が決定。アナログを貫く灯の反対勢力として、個性豊かな俳優陣が物語にスパイスを加える。

ナースチームの若手メンバーとして登場するのは、梅田旭役の中沢元紀、並木佐織役の玉田志織。

そして『ザ・トラベルナース』で土井たま子役を演じた池谷のぶえが、同じ役で看護師寮の寮母として今作に登場する。趣味の占いは的中する一方、寮母として欠かせない料理は壊滅的に下手という変わらぬキャラクターで、日々、医療現場の緊張感の中にいるナースたちに和みのひとときを与えていく。

さらに、定食屋の店主・松田松子役として清水ミチコの出演も決定。店の常連である外科医・神戸大五郎(津田健次郎)と軽妙なやり取りを交わし、憩いの場を提供する松子。実は、灯とは「百井メディカルセンター」に派遣される以前から知り合いで、灯の過去を唯一知る存在でもある。

また、今作のメインビジュアルも初公開となった。

圧倒的な存在感を放つのは、煌めく金色の「A」のモニュメントを背に、お札を手にした主人公・那須田灯の姿。アナログの象徴ともいえる現金を片手に堂々と立つ灯を演じる松下奈緒の姿は、デジタル化が加速する時代にあっても、自らの信念とやり方を決して曲げない、強烈な個性を象徴している。

さらに、津田健次郎、原菜乃華、井上祐貴、平祐奈、江口のりこ、冨永愛、高橋英樹ら病院で働く個性豊かな面々の姿も。同じ医療現場に立ちながら、彼らはそれぞれどんな事情や思いを抱え、灯とどのように関わっていくのか――。きらびやかでインパクトあふれるビジュアルとともに、新時代の“医療革命ドラマ”に注目だ。

◆松下奈緒(那須田灯・役)コメント

miletさんの力強い歌声に疾走感のある曲調で揺るぎのない確かなものを感じました。

灯が颯爽と歩いていく姿が見えましたし、期待感を煽られる感覚でした。劇中にどうハマっていくのかとても楽しみにしております。

※番組情報:2026年10月期木曜ドラマ『アナログナース~デジタルってなんなんだよ!?~』
2026年10月22日(木)スタート!【毎週木曜】よる9:00〜9:54、テレビ朝日系24局
<初回拡大スペシャル>

※TVerでは主演・松下奈緒の特別インタビューを配信中!(期間限定)

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